ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

秘伝のノート

100316_1447~01.JPG春はあけのぼ(それ、あけぼのです!)。花粉が舞うので加湿器を3台から4台に増台したいヴォクです(イチロー選手かっ!)。みなさん、こんばん、は~っ。

子どものノートを見るのが楽しい。この春は何人かの卒業生にお願いしてノートをお借りした。

とくに字がきれいなノートだと読書もやめてずっとながめていたくなる。軽く2、3時間はながめてしまう。嗚呼(ウットリ)。書道というものはピアノに並んで実に役に立つものだとつくづく思う。中学校の社会や理科のノートは先生方や子どもたちの工夫に満ちあふれていてめっさおもしろい。こんなに楽しいものがあっていいのだろうか。プライスレス。

高校生のノートを見ると学校の授業の解説や解法がわかる。そういう説明の仕方をしているのかぁ。なるほど、そんな解き方もあったのかっ。

くわぁ~~~っ!

指導書のままでなくオリジナルの解法などもあり、見ていてこんなに楽しいものはない。

よくネットオークションなんかで、○○問題集(ノート付)なんていうのがあるが、秘伝のノートというのは貴重なものであることだよ(なんとなく文末を枕草子の現代語訳風で)。

高校進学者が、学校から配付された「ノートの取り方」というプリントを見せてくれた。

そうそう、予習の仕方とか、ノートの取り方とか、辞書のひき方とか、アツイ!

この時期は、勉強法を見つめ直したりさらなる工夫を加えたりできるのがいいことだよ(枕草子×2)。

ほなね。すた、すた、…ニュースタ演。