上尾市にある学習塾|光塾

2013-02-01から1ヶ月間の記事一覧

テスト対策のプリント

自分でできる子にとって必要なものにノート、教科書、問題集というものがある。 問題集については多ければ多いほどよいかといえばそうでもない。 なぜなら人間に与えられた時間が無限でない以上、多くをやることはすなわち精度が上がらないことをも意味する…

失敗体験を生かして

キーボーの白いマグカップでコーヒーを飲みながら失敗を振り返っていた。いつものように。 個人で塾をやっている。ひとりで相撲をやっているようなもので勝つも負けるも相手が自分しかいない。 満足できるような日は多くなく毎日のように失敗のことを振り返…

どうでもいい話(174)スピード○を身につけるために(2)

どうでもいい話。 学力とスピードは比例する。 そして、スピードはノルマ意識の高さに比例する。 スピードを上げるためには何時までにそれを終えたいのかを明確にせねばならない。 一冊の問題集を終えるのに一年かけるのか3か月で終えるのか。 3か月で終える…

どうでもいい話(173)スピード○を身につけるために(1)

たまにはどうでもいい話。 学力とスピードは比例する。 例えば中1生が中学理科の光と音の勉強をするとして、もしも(あくまでもしもの話だが)高校物理の波の単元まで一気に勉強し終えているとする。それは、NHKの高校講座物理なども利用すれば不可能なことで…

公立高校入試問題で単元の仕上がりを確かめながら

きょうの問題では千葉県と神奈川県の今年の問題を扱った。 すごくいい問題があった。 平成25年千葉県理科の海陸風は中2の練習に。 平成25年千葉県理科の光の反射は中1の仕上げに。 平成25年千葉県数学の証明問題は中2の証明の力試しに。60°−同じ角というど定…

重問と軽問のはざまで 〜受験生正解率0.2%という現実に対する処方箋〜

試験のメリハリをつけるライジングショットの話の続きとして。 http://selflearning.seesaa.net/article/248894998.html コーチえのもとはライジングショットの打ち方を僕たちに教えてくれた。 いまもヴォクはよく考えている。 相手の力をそのまま自分の力に…

入試過去問は一年分やるのに一週間かかるもんだ。

進学先を決めた小学6年生が挨拶に来てくれた。 もう話が聞けないのかと思うとさびしい。 大学入試センター試験の足切りを通過した高校3年生が「足切りは大丈夫でした」とわざわざ連絡をくれた。もともと二次勝負で足切りのことは気にしていなかったので、言…

約束, 日本の歴史 『決定版日本史』

小学生。課題があってやってない子がいたので指切りげんまんをした。 「いまやったやり方でやってきます。」 きょうのような忘れ、通算3回になったら光からアウトだよ。それどころか自分のやりたい勉強がやれるようになれ。 中学生。 学校で歴史の授業がはじ…

コーチ・えのもと(13)

コーチえのもとはぼくらのコーチになる前年まで、前任の中学で卓球部を担当し県内優勝常連に導いていた。 テニスには関係ないが彼は昼間は中学教師で、大学では物理と数学をし中学では数学を教えてた。 コーチえのもとがフォーム指導にこだわっていたのは練…