ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

失敗しよう(4)

失敗したらするほど、成功の可能性は高くなるんじゃないか。もしあきらめていなかったなら。

全力で準備して失敗したら悔しい。失敗した瞬間だけで考えたら失敗はマイナスでしかない。ムダな努力でしたね、と。定期試験の失敗、検定の失敗、入試の失敗、浪人、・・・。

でも失敗のあとに、たくさんの失敗のあとにもし成功できたならどうだろう?

感動する。

感動でその体験は強烈な印象を残す。すんなりうまくいくことでは味わえないような体験ができる。

たとえば~、わからない問題があって、わからないけど手を変え品を変え何度となくアタックする。

2回、3回、4回とアタツクする。ときにはトスをしたりして。

(嗚呼、生まれ持った才能もなかったかと)あきらめても・・・、いや、終わりとみせかけてまたフェイントでアタックする。

もう何回目のアタツクだろう。

数えてもいなかったなぁ。

あれ!?、わかる・・・よな。

スー、っとわかってる。

あんなにわからなかったはずの問題の解決策がおもしろいくらいにわかる。

キターV(^-^)V

しかも、何度も失敗した苦労の末成功した場合には、今まで失敗していた理由もわかるだろう。躓いていた理由までわかるだろう。

だからもう間違えることということがない。

どうしていまそれが自分にできるのかを説明できる(かなり高度の)ステージに到達できている。

克服した経験が自信になり、また他の分野でのアタックチャンスにつながる。これができたんだから、あれもできるかもしれない。

アタックチャ~~~ンス!

失敗した瞬間だけで考えたら失敗はマイナスでしかない。ムダな努力でしたね、と(2回目)。

でもね、あきらめていないのなら、失敗は成功への道でしかない。

ほなね。すた、すた、・・・

流した汗は裏切らない(詠み人調査中)。