ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

べんぞうさーん、英文法もおしえてちょ。

Hくん:「べんぞ~しゃんしぇ、英文法はどうやって勉強したらよかですか?」 B補助員(べんぞう):「わかりました。3回に1回おモロ~なこと言いながらネタやります。替え歌の芋洗坂係長みたいにおもろくないけど、ネタをがむばる。あっ、ネタじゃなかった、説明やります。」 まずね、なんでぼくの眼鏡はブタ眼鏡(分厚い)か、な~~んでかっ? それは、ロウソクの部屋で英文法を勉強し過ぎたからなの。 てやんでぃっ、こちとら生まれも育ちも江戸っ子な首都東京人だから、英語をあびるように聞いておぼえるなんざぁ、どだい無理な話だったんさぁ。 だから、「英文のはじめには必ず主語という名の名詞があって、2番目には述語という名の動詞がある」そういうことの自学からはじめたのね。 動詞に一般動詞とbe動詞の2種類があるとわかったときのあの喜びといったらも~、びっくり仰天の大どんでん返しが最後にあるI.K.の小説なんかより、もっとおもろかったんさ~。 いや~、江戸弁もいいし、ホカベンもいいし、ヨミベンもいいし、ゴクセンもいいけど(←ベンじゃないからっ)、イングランド語やアメリカ語もおもろ~(O・MORO~)と気付いたわけ。 まぁ、こまかいことはよろしい。 ぼくが心掛けたのはね、英文法のルールひとつにつき、英文をひとつおぼえるってこと。 だって、ルールを毎回くりかえしてとなえるのはつかれるじゃん?芋洗坂係長のダンスなみにエナジー(energy)を消費しちゃうじゃん? ルールをこめた英文を覚えたほうがはやいじゃん?スピード(SPEEDO)社の水着みたいにはやそうじゃん?ぼくは世界新記録は、北島 康介選手自身の練習の成果だと信じてるけど。あっでも、この水着なら勝てるというプレイシボ効果や、このプールで出したいっていう根性もあったのかな。ぼくにはわかんないけど、このたびの世界新記録樹立おめでとうございます。 でね、たとえば、「be動詞を含む英文で疑問文にするときは、be動詞を先頭にして、2番目に主語をおく」ってルールをおぼえるのはめんど~だから、も~、そう念じながらね、 Are you happy?(be動詞の後に主語がくると超確認しながら) っていう英文をひとつ覚えるようにしたんよ。 同じようにね、 Do you play the piano?(先頭のDoと文末の?を超意識下に刷り込みながら)

  っていう英文を覚えて、 「一般動詞の疑問文は先頭にdoをおく」って覚えるかわりにしたのね。

まぁ、ルールは英文と一緒になんとなく頭ん中にはいっちゃうんだけどさぁ。 とにかく英文をね、文法ルールごと覚えるの。 英文の語順に注意しながら英文を覚えるようにしたのね。 中1・2で300文、中3・高1で600文、高2・3で700文、合計1600文おぼえてみたんさ。 6年で割ったら1年あたりは300もないでしょ? さらにそれを365日でわったら、1日1文でお釣りがきちゃうよね? 1日1文で英語のべんぞうっ、世界のべんぞうっ、英語界の芋洗坂係長って言われるまでになったの。 友情出演:日本の芋洗坂係長(R1ぐらんぷり2008では優勝したなだぎ武に2点差で敗れ惜しくも2位だった) ほなね、すた・すた・・・スタンス→日本ブログ村教育・受験ブログリンク集はこちら。