ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

2年生にとって2月が熱い2つの理由。

222。

学部や入試日程が異なっても出題形式が同じ大学が多くある。

すると2013年度までの過去問同様に2014年度の今年の問題が練習に使えるようになる。

受験生にとっては今年の問題を過去問と呼ぶ奇妙な数日間が生まれる。

一方で高1、2生にとっては最新の3年分だけは触らずに大切にタイムカプセルに保存している。

過去問は極上の模擬試験

大学名を冠したいかなる模試以上にその大学の試験での得点力を見る模試の役目を果たすからである。

かくして4年前から30年前の問題だけに手をつけている。

この奇妙な数日間を境にして4年前の入試問題を開封する。

練習メニューが新しくなったときの新鮮な心地を味わうことができる。

だから2月、3月は過去問演習が新鮮な驚きの連続となる。

熱い。

もうひとつ、たとえば仲のよかった先輩方が入試を戦っている姿を目にする。

普段とは違った先輩方の様子に熱いものを感じる。

部活では見えなかった勉強熱心な先輩の表情に驚きスイッチが入る。

それは合格体験談とちがって間接的で雰囲気上のものであるだけにじわじわとしかし熱く伝わってくるところがある。