ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

独学と塾と模試と部屋とワイシャツと私。

080407_1241~01.JPGこれまで当たり前すぎて書いていないが、うちは独学方法を伝え独学しながら伸びる塾をやっている。

ひとくちに独学方法と言っても段階やレベルがあり、はいこれをやってね(ポンっ)で1から10まで示してすむわけではない。

1や2の段階のままひたすら待ちの期間が続くこともあれば、毎週のように1つか2つレベルがあがり二か月、三か月ほどで完全独学モードに突入してしまう子もいる。暴走する子もいる。逆走もある。いろいろある。個人差もあれば、時期差もある。

独学できるようになれば塾はいらない。教材があればよい。それでもやめない子がいる。もう独学で大丈夫だよと言ってもやめない子がいる。そういう子は一緒に戦うことを塾に期待しているのだと思う。

入試を受けるのはひとりでも入試までを戦うのはひとりじゃない。

だから、ぼくはそんな子たちに出す課題を毎週自分も必ず解く。自分で確認テストもつくる。求められることが一緒に戦うことなんだからぼくもひたすらテストをたくさんつくって戦う。子供のテストが近付くにつれて、授業の解説は次第になくなってゆく。テスト・テスト(テストで何点とれるか過去問題や予想問題でテストすること)、演習演習となる。

ある本によれば、ご飯を大盛りにする飲食店は繁盛するらしいが、うちは確認テスト大盛りだ(繁盛するかは知らない)。

独学に盲点はなかったか、単元の得意不得意はどうか、もっといい方法はないか、まだ改善できるんじゃないか、今やるべきことはないか、次やるべきことはなにか。

プロスポーツ選手の名コーチではないが、ぼくの仕事はテストとチェックだ。

たえず子供のモチベーションをみて、高い目標を支え、チェックしながら一緒に戦う。戦えラーメンマンだ(ゆでたまご)。

私立の学校はそのテスト環境が学校にも整っている。公立の学校は担任次第だと思う。自分で自分をチェックするセルフチェックとは非常に高度な学習方法だと思う。

もうひとつ有料だが模試を受けることによってチェックができる。

受験前二年間は模試がたいせつとなる。

そんなことを、模試の受験料を銀行で支払いながら思う、ぼくなのです、こんにちは、いかがお過ごしですか。

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