ヒカリブログ

上尾市にある学習塾光塾

試験用紙の重さ

きょうは庭のセージがいい花をつけていた。毎年毎日?花がつくと写真をとっているが、ブログ「花の匂い」は振り返ることが検索からできるので便利だ。
ヴォクと貴乃花とのうどん会写真とか花の写真とか結構何でも出てくる。
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(横から見てもやっぱり飛んでる。パタパタパターと小ヅルのようだ。)
きょうはテスト用紙と答案用紙を持ってきている子が多かった。
コピーはしないが見せてもらっている。
重い紙だ。
そこにはどう備えたか過去のことが書かれていて、
その紙には何点とったかの現在地も書かれていて、
目標校の入試で必要な点と逆算して未来も垣間見ることができる。
薄いのに重い紙だ。
余裕があってお釣りが出るくらいまで学力を高めておけば進路選びにも余裕が生まれる。
逆に成績がギリギリであると自信がなくなり期限や周りの声など偶発的な要素に流されて動きやすくなってしまう。
自分の声に耳を傾けよというのは簡単だがその前に、結果を出しておく必要がある。
進路を選ぶ重要な時期にさしかかった。
決めてしまう前に結果を出しておかねばならない。
結果を出すために改良あるのみ。
そして実行あるのみだ。
きょうは小学生に暗記の話をした。
何でも覚えている人がいる。
すごいなと思う。
定期試験の前に確認テストをしていると200問、300問くらい書いても満点という子がいる。
たとえばチェリーセージが好きでチェリーセージが趣味なんだという人はチェリーセージについて色々調べてチェリーセージのことをいろいろ試してたくさんのチェリーセージを見に行って、自分のチェリーセージを角度を変え向きを変えて何度もなんども眺めて、チェリーセージをいろんなところに寄せ植えして、ときにはチェリーセージを植え替えして、根を見て茎を見て葉を見て花を見て、何度もチェリーセージに話しかけるうちにチェリーセージについて詳しくなっていくんだろう。
チェリーセージについて200問、300問くらい聞かれたところで全部答えてしまうことがあったって何ら不思議なことではない。
だって彼はチェリーセージが好きなのだから。
(ローズマリー花言葉の方が「記憶」だったからローズマリーで書けばよかったのだけれど、ローズマリーは春に植えたばかりでほとんど何も知らない。つい最近、立性だけでなく立性、半立性、匍匐性の3系統があることを知ったくらい。
でも何も知らないというのもどうなるか予測ができなくて面白いもんだ。立性のローズマリーグリーンカーテン「花と緑のカーテン」や「気球みたいにでかくてまんまるのローズマリー」をつくりたいなぁと思ってちょこちょこ育つのを見ていたら先日ある方のブログですばらしいお写真を見つけた。
謎の植物に飲み込まれてしまうお写真なので目をつむってクリックしうっすらチラ見でお願いします。
許されるならヴォクもこういう髪型にしてみたい。てかカーテンは逆にほふく性、そっちか。)
ほなね、はなね、はなひかり。
あ、アリオ上尾の隣のハーブガーデン?のローズとハーブのラインナップにはぶったまげた。
これはもうハーブと薔薇のちょっとした植物園としか言いようがない。様々だ。
大宮の花の丘公園(大学2年になるM3から教えてもらって行ったところ)、伊奈の薔薇園(伊奈町町制施行記念公園、大学3年のFさんのお気にスポット)に続く衝撃だった。
アンガールズやニッチェなどいろんな芸人さんががふらっと来るアリオ上尾もすごいがこのハーブ園みたいなお店もゴイスー。
でも無料で人のネタを見るのはどこかしっくりこない。
やっぱりプロの芸には御礼が必要な気がする。
でもそしたらふらーと行っても予約してないお前に見せる芸はねえ!となるわけで。
この辺がアンバーランズ(なんとなくアンガールズっぽく)。
ヴォクの好きなセージだけでも、
コモンセージ
メキシカンブッシュセージ
フルーツセージ
ラベンダーセージ
ペインテッドセージ
クラリーセージ
パープルセージ
メドウセージ
があった気がする・・・(うろ覚え)
ゴイスーなお店は、こちら。ホーマックホーマックローゼンハーブ上尾店
そして千原セージはアリオには来ていなかった(お決まりで)。
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店内ではマリアンさんみたいな、薔薇好きな方が熱心に何周もしながらつぶやきながら花に見入っている。カメラを持つその熱い姿勢に圧倒される。
机を離れたところでいかに学習するかを最近考えていたら桜島の遠藤さんがまたゴイスなことをインタビューで語っていた。
コピーして貼り付けよう。以下は全文引用。(ゲキサカより)
―日常生活で練習できるのですか?
「いっぱいあると思いますよ。例えば、レジとかもそうですし」

―レジ?
「スーパーとかに行って、早く帰りたいとき、ほとんどの人は並んでいる人が少ない列に行くじゃないですか? 4人並んでいる列と3人並んでいる列があれば、3人のほうが早いと思いますよね。でも、それは人数を数えているだけで、そのカゴに入れている中身まで見れば、5人並んでいようが、3人の列より早いときがあります。あとは、レジの人も見ますね。ベテランの店員の方だとカゴに入れるのも早いし、計算もパパッとやる。でも、それが研修生だったりすると時間がかかる。そういうのを確認して、感性を磨くのは楽しいと思います」