セルフラーニング ヒカリ

上尾市桶川市にある学習塾,光塾のブログ

部屋と英語独学教材とわたし。

去る一月はほとんどブログの記事を書かなかった。なにもカラ兄に絡まれていただけではない。実は英語の「え」の字からはじまる英語教材を作成していたのだ。

名付けて「超~ベーシックセルフ英語」(超はちょ~高い声で読む)。

かっくぃ~~~ん。ふっ、き、きまったぜ・・・(あられちゃんのドクターマシリトのキャラで)。

また全国にshinnさんのようなセルフ中毒者をひとり増やしてしまったかぁ・・・罪なぼく・・・。

二月は校正作業に入っている。2/28に校了する。

3/1の新システム稼動日から小学生の英語にはつかってゆくこととなる。

最短最速(どこかで聞いたような・・・あっ神戸系だ!)、最短最速の英検準2級、アッチっ、あついよ~。加湿器の上に手を置くよりあついよ~。

4級版完成まであと2週間。ちなみにぼくが英検1級をとったのは大学1年で遠い過去(いきなり飛び級の初受験だったっけなぁ(笑))。

「小学生が英検準2級をとる」、ここを目標に逆算すろと、どうしても導入速度のスピードアップがポイントとなる。

英語の土台である「be動詞と一般動詞が出そろって3人称単数が出るところまで」が最初の壁なのだ。この最初の壁を突破するためだけにテキストを作成してきた。

コンセプトは、「意識的で完全なる理解に基づく、無意識的で単純なる反復」。

ヒカリっ子の名前をいれまくりなのが個人的にはいけている。

寿司のサビ抜きではないが、「名抜き」と「名入れ」があるのだ。

「名入れ」派の子には例文中に自分の名前がメッサ出て来る。

英検準2級を小学生のうちにとるためには、いかにまず最初の段階で土台をがっちがちに固めておくかだ。

小学生のころに校庭の粘土や土や砂を幾層にも重ねて団子を作りぶつけあって割れないのを競う「団子勝負」に熱中していた。団子を高さ5cmくらいから交互に落とす。割れないで相手の団子を割ったら勝ちだった。岩のような硬いだんごをつくるにも、最初の最初でいかに小さく堅い核をつくっておくかが肝要であった。そのあとは単に大きく何層にも巻きまきにしていけばよかった。水をつけて層を大きく練りこんでいく。赤土でかちかちにしていくのは、あたかも家をつくるような気分であった。

わ・か・か・あ・った・あのころー♪なにもこわくなかった、いまもこわくないけど。

堅くてつおいだんご、真ん中にビーだまを入れてずるしてチャンピオンになっていたやつもいたっけな。

英語の学習でも最初の最初、公立中学の英語で言えば、まずは中1の2学期までの動詞周辺をガッチリガツガツにしておくことが何よりもたいせつだ。これが団子の核にあたる。ここをビー玉のように硬くしておきたい。

ぼくの作った英語教材は、あのときの団子のように堅いものになっているのだろうか。

2/28までしっかり見直してゆこうと思う。