ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

自分のやりたい勉強と自分のやりたくない勉強

8周70題くらい解いて解き直して一度合格していた数学の難単元を、自宅でさらにもう1回勝手に復習している子がいた。

たまたまずっと前の問題のことについて質問があったので、ところで今頃なんで?というひょんなことからそのことを知った。

ヴォクからの週課題毎週30時間分以上に加えて勝手にやっていたようだ。

「あなたはこの単元はクリアしている」と言われても自分の気の済むまで解くだなんて。

これはもう、がお〜★さんの言うところの「自分のやりたい勉強をやる◯」(http://lionlife.hakumon.info/?eid=937582)がみについているとしか言いようがない。

驚いた。

3年間くらいのほんの短い間ここまで一緒にやってきたが、自分のやりたいようにやるようになったのを知り、ヴォクはうれしい。

模試で結果を出さねばならないのはもちろんだけれど、その結果が出るのを目にするときよりも今日はきっとずっとうれしい。

テンションが87上がった。

真逆のはなし。

連絡帳に記入しよう。

小中学生では一部ありえる。毎年数件ある。

高校生ともなれば見えるところは疑いを持たせるのも相手に悪いので、かばんのチャックまでしめてくれる。

カンニングは今まで二回目で退会というルールでやっていたのだけれど、予防のため念のため連絡帳にも書いておくことにする。

口頭クイズメインにして筆記の部分はサブにしよう。

疑うのも嫌だから。

試験時間を制限したりものを見えないところにおいて筆記テストしたりテスト中にトイレに行かないといったことはテストをしていただく側のマナーだということをきちんと知らせよう。

暗記確認の場合は口頭で即答を可としよう。

紙の節約にも時間の節約にもなる。

一部漢字など書かないといけないものは書けばよろしい。

カンニングに関してはできる状況をつくる側にも問題がある。

できないルールにしておく必要もある。

かつて高橋尚子選手が次のようなことを言っていた。

「金メダルも世界記録もすごいとは思いません。

自分の目標を達成したときの喜びの方が大きいです。」

自分の中に基準を持つ人ならではの言葉だと思う。

カンニング自体ではなくてもカンニングと思われるような行動をしている子にも一々伝えよう。

なによりそんなことをしても誰のためにもならない。