ヒカリブログ

上尾市にある学習塾光塾

歴史地図が大事なワケ。

080505_1543~01.JPGたとえば「アメリカのペリーが1853年、黒船4せきで、浦賀に来航し、日本(江戸幕府)に開国を要求した。翌1854年に日米和親条約が結ばれ、下田と函館を開港した。」という史実を教科書で読んでもいまいちイメージがわきにくくね? そんなときに1853年、神奈川の浦賀についたペリーは東京湾を測量(測量してたんかい?どんだけ勝手なんだ?)しつつ北上した(東京湾クルージングの航海ルートつき)。 とか、下田にはアメリカ駐日総領事のハリス(1858年に日米修好通商条約を結んでいる)が着任した(下田は1858年の条約で閉港したとかの豆知識つき)という記述つきで下田や函館の地図がバシッと載ってたら、イメージがわきやすいじゃん。 流れとイメージってあると暗記しやすいじゃん。 そんなわけで独学図書をあっち(ここであってといえばセルフラーニングアシストブログを指します)にはりつけます。 ほなね、すた、すた、…ヒットエンドラーンでスタート(写真は塾生の弟妹用に勝手に配るおもちゃ)。