ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

タッチー

勉強に役立つiPhoneiPadiPodアプリのブログを書いていたのだがプロバイダーを315円の基本プランに変更して続くつもりが解約を誤って選んでいたようですっかり消えてた。(さいこーでーす(←カラ元気主義))。もひとつアマゾンにレビューを書いてる参考書書評(みたいなもの)のコピペブログの方も消えた。

まあもう過ぎたことなのでそれはそれでよろしいのだけども、何が言いたいかって、今日の夜はひとり以外携帯端末が全員iPhoneだった。市場に出回った4台に1台がiPhone(データ出典:MM総研調べ)とすればこの割合は高いかも。

ちょっとかなりびっくり。ヴォクのよりみんななんだか縦に長い。高校生はひとりを除いて全員iPhoneか(「わたしはオレンジジュース」の構文で)。せっかくなので有効に活用したい。GmailDropboxなどにプリントをクラウド保存するくらいでコミュニケーションツールとして塾で使うことは一切しない。ツイッターもラインもFacebookも恥ずかしくない話使ったことが一度もない。モバゲーもしたことがない。ゲームとテニスは子どものころ飽きるくらいやったので今はもう・・・KMC新幹線だけでいいの。でもなー、さすがにラインをしたことがないのははずかし・・・くないな。ヴォクは、それは、せん!(線だけに)

電話とメール機能はヴォクは基本的に好きでない(タッチ主義)。最近電話番号でメールができるショートメール?を受け取ってびっくりしたくらい。返信してみたら届いてさらにおったまげた。 それくらい電話やメールを使わない方だ。

会ったときに話せばいい。

でも、電話とファックスがないんだな。

そこで代わりにポケベルみたいに電子的なメールを使っている。

とくに比べたわけではないけどホットメールやヤフーメールではなくここ7年はなんとなくずっとGmailを使っている。タッチとの相性もわるくない。(タッチは一度買えば毎月の維持費もかからない。)

Googleドライブもなんとなく保存容量がギガでかいし何より迷惑メールのシャット率がめっさいい。

そういうわけでタッチみたいな携帯PCの利用は、本を読むこと、入試問題(旺文社の全国版がメイン)を読むこと、解法をメモること(GoodReader)がメインなのでiPodタッチとミニPadがすき。iPhoneもおやすみモードにすればわるくない。

10年前に使ってたザウルスやクリエの55555倍くらい使いやすい。(数字はなんとなく)

クリエのキー操作はきつかった。

消えたブログに書いていたことだがアプリGoodReader最大のお気にポイントはクライところで読書してもいいように画面が暗くなる一発ボタンがついているところ。

目に優しい。勝手に「きんどるどうでしょう」ボタンと呼んでいる。Kindleも持ってはいるがiPhoneのリーダーの方をよく使う。さすがグッジョブなリーダー。

ヴォクにとってクリエがiPhoneに、ミニバイオがiPadミニになっただけで、それらを電話やメールだと認識することはない。そういう機能がついていることはわるくないがそれよりもまずiPhoneはスキャナーでありプリンタでありスケジューラーでありなにより本なんだ。これがなかったら書庫を整理するのは困難だった。

教室の本棚(壁の一面二列だけで全教科全科目分全部収納できた)と書庫の本棚とiPhoneタッチの本棚(クラウドは念のため6箇所にコピーを保存している)のおかげで好きな本がいつでも読める。

ラーメン屋でも公園でも喫茶店でも暗いふとんの中でも夜色光のもとでも蛍雪のもとでも(蛍雪?)、ドキュメントがどこでも読めるしプリントがどこからでもできるし家のマックがマクドの中でもどこからでも使えるし座席でスイッチを押せば書庫のHP高速プリンタがEprintで印刷物を用意してくれるし(香川真司風の語尾で)。

時間の節約になるすばらしい相棒。グッジョブ。その上ミスチルYUIも全曲いつでも聴けるって(感動)。

学生にとって勉強やリスニングに役立つアプリケーションは便利だ。どこでも本が読めるのと反復に適しているのと。そこがすき。グッジョブ、スティーブ。いや、アプリ開発者や本の作家にも感謝している。グッジョブ。

高校生が実力テストの結果を持ってきてくれた。自己ベスト更新。今年中に夢の順位も夢でない。タッチなよい勉強ツールを入手したみたい。

いいなー。すきな本がいつでも読めるね。