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スピードアップのためにどうかは(177) | 学習塾 上尾市 光

HKR花波 のたまにはどうでもいい花波詩。略して、どうかは。

基本文を言うまでのスピードと成績は比例する。

今日の小学生は例文を言うまでの速度がすべて2秒以内だった。『パワーアップNEXT』のテストも満点おお合格だった。

指で日本文をランダムに指し示すと助手のiPad君がストップウォッチで測ってくれた。グッジョブ、スティーブ。

続けていこう。どうかは知らんが、続けよう。

速読速写の鉄人28号になりたくて。

ほなね。すたすた、・・・ダンロップのラケットかー。いいなー。錦織圭選手、優勝してー。

からの、スピードアップの話。

連絡帳に書いていることの表現は違うが、ナカミはいつも変わらない。

今週の分を今週きっちりやる。

来週にまわすと面倒が降り積もる。

今週仕上がらないものは何週かけたってなかなか仕上がらない。

一週懸命、一周懸命やるのがいちばんだ。

単語を1200語増やすとしてどうやって増やすか。

手順はいろいろあるだろう。

とにかく進めるだけ進んで毎週繰り返す。業界用語で言うエンドレスラン系。

マラソンで考える。

いきなり先頭にたってそのまま独走を狙うタイプ。

後半まで力を温存して最後のスパートにかけるタイプ。

ずっと同じスピードで走るタイプ。

いつも同じ速度で続けてなおスパートもかける人がいるとしたら?

進む進むといっても毎日やってたら進むのが当たり前になる。

くるしくもない。

毎日やったら楽しくなってくる。

楽しくなっているうちにうまくなってくる。

うまくなってくるとやめられなくなってくる。

やめられないとまらない。

わかってるって?

じゃあなぜ進まないの?

進まないのは石が重いからだ。

ならば砕いてしまえ。

片手でもてるよう。

すぐに開けるように。

5分でもできるように。

それが高速学習のための道につながっている。