ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

志望校雪

ヒカリっ子の前では素振りを見せないが(バレてるかもしらんけど)、ヴォクは、子供の定期試験の点が悪かったり試験に不合格になったりしたら、内心では、自分のせいだとめっさ反省している。あ~、なんでだ~。グゾ~~~。(反対に子供がいい結果を出すのを見たら100パーセント子供のがんばりのたまものだと感じる。)

子供の前では知らないよ~、ヴォクは知らないよ~、って。ヴォクはただのコーチだからさぁ~、って振りをしてるけど。望む人はあなたでヴォクはただのアシスタントだよ~、って振りをしてるけど。点数をパソコンに入力したり進学先をパソコンに入力したり、手帳のメモを見たりしながら考えこむタイプだ。夜中に食事に行くときも、ぶっちゃけ、個人情報まみれの手帳をもっていってる。(中毒かっ!)

(子供が希望すれば(ヴォクからは呼ばない))大学入試まで直接指導で抱え込むやり方なので挽回チャンスなんて本当はいくらでもあるのかもしれない。それでも悔しいもんは悔しい。こちとら毎回結果を狙ってるから。

ヴォクはテスト前に子供が仕上がっていなくても塾に呼ぶことはしていない。ヤバイよ、ヤバイよ~(出川を物真似する松村で)とわかっていても、補習は組まない。週1回指導を2回に増やしたりしない。代わりに、信頼してるからここはやっておこうね、とアドバイスだけをする。課題を伝える。いわゆる放置プレイだ。

むしろなぜ普段からやらなかったのかを突っ込む。心を鬼にしてツッコム(地だけど)。

そりゃあ、呼び出して目の前で暗記までさせた方が楽だなと思うときはたくさんある。でもしない。子供も保護者様もそんなことをウチには求めていない。自力でやるってことをコンコンとゆーきやコンコンと伝え続ける。

雪のようにコンコンって、コソコソって伝えたい。

強くつよく積もって欲しいから。

ほなね。