ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

光塾での密な演習 plus 小学生の洋画英語1.2倍速 plus スターター図書 原点図書 フィニッシュ図書 plus ヴォクの7つ道具(2)

あのね、本の役割を知るのは大事だよ。

 

plus 光塾の授業中はヴォクが決めた本や独自教材の内容を決まった時間120分とか150分とかの間に自力で演習する。塾生は自分の手で紙に文字や数式を書く。演習する内容は個人を見て毎回ヴォクが決めている。一人当たり何時間もかけて準備した内容をぶつけている。闘い以外のナニモノでもない。何をやるか、何が必要かはヴォクが決めている。その'密'度がヴォクの光塾での指導のすべてである。塾生はこの'密'度以上で、家でもいつでもどこでも同じ以上の密度を追い求めて日々を過ごす(ことになる)。指導料授業料はもちろんこの時間に対して発生している。その後どこまで学力を高められるのかはもちろん本人の努力にかかっている。

 

あのね、本の役割を知るのは大事だよ。

 

教室の本は何千冊もあるようだけどジャマなだけでは?
いちばんいい本だけでいいのでは?
むしろそこは本棚でなくしてストレッチできる場所にしたりバランスボールで休憩できたりなんかこー何もない空間にしたりとかできるのでは? 肩回しか鉄棒か、そういうのがいいと思うんです。
そうだね。
「どんな本があるのかな。
この本は薄くてすぐに終わるし何周も繰り返せるから記憶に残しやすい。この本の知識を核にしよう。」
いいね。スターター図書だね。
苦手意識があるとき、初学のときにめちゃくちゃ役に立つ本だ。
「この本は発想法や考え方の原理説明が充実していてどう考えていけばいいのかの発想法がうまく説明されているの。複数の事象が統一的な少ない原理で説明されていてハッとさせられてばかり。」
やけに長いな。読む前になんで内容がわかった?
そういう本は原点図書だね。発想に困ったときに立ち返ることでそういうことだったかと得られることが多いだろう。覚えたあとに読み直すことで、知識が繋がり深まり定着する。
味がなくならないガムみたいな本で何度でも噛みしめながら読みたい。
「あー、この本は問題数が多いからなかなか大変。挫折図書かな?図書館にあったら誰にも借りられないに千点。」
右折専用、挫折禁止。その本での掲載率はどうだったかな。去年の入試問題、一昨年の入試問題と最低10年分さくいんなどでこの本に正解が出ていたかどうか確認できるね。一問一答的で多くの問題がカバーされているようだ。それはフィニッシュ図書だ。
掲載率が95%なら入試でも95点くらいはとれるだろう。単純計算すると。
知識の入試科目ではそこ、掲載率がポイントになる。
じぶんで発想する問題ではなくて知っているかどうかを問う問題、知識の問題では自分の問題集でやったことがあったのかが得点力に直結してくる。
掲載率。仕上げ図書、フィニッシュ図書ではその部分を重視したらよいね。
いい問題集悪い問題集という前に、ラインナップ、ルートという前に考えておくべきはそれぞれの参考書問題集の役割だ。
テニスシューズとサンダルくらいそれぞれの用途が違うんだ。
「どんな本を選ぶかで、運命変わりそう。」
それは、どうだろう。選択の効果の影響を小さくするためにグルグルいろいろ使った人がいたんだ。
本のせいにするのがうまい子だった。
わからないことにぶちあたると本のせいにして、もっとわかりやすく書いてよ。こっちは真剣に読んでるのよっ、て。
後から読み返すとわかったときにはごめんね、やっぱりいい本よあなたは。なんてぶつぶつ言いながらいろんな本を行ったり来たり。
運命かどうかはわからないけどいろんな本を読めるってのは恵まれたことだと思うな。
解説のすべてが初歩まで戻ってかみくだかれているからわかった気になる独学図書、語呂合わせ図書、歌いながら覚える図書、しくみ図書、イメージ図書、声図書、映像図書、立体メガネ図書、出典明示図書、その単元のすべての問題を改題融合して大問1題に変えた良問図書、雑談図書、一般的でない解き方が多い図書、別解多数図書、教科書や学年の枠を無視して再編成した図書、まんが図書、教科書にない手法を集めた図書、入試過去問50年分演習図書、いく年くる図書、板書を本にした図書、アナウンサーのいい声で読んだ図書、全問全行を音声で解説をつけた図書、リンクを押すと関連ページにジャンプできる図書、添削され返ってくる問題集、流れ図書、うんちくエピソード記憶図書、外国語で読むと覚えやすい人用の図書、海外のよい本を和訳した図書、映画図書、光推薦独学図書、クリックすると映像解説が視聴できる図書、参考書をさらに解説する参考書、参考書の紙面におさまらなかった行間を説明する図書、暗闇でも布団の中でも読める図書、ドラえもんが教える図書、映画俳優が解説する図書、放送大学図書、ラジオ講座図書、映画の言葉を解説まるごと憶える図書、芸人が解説する図書、そんなの関係ねえ図書、字幕付き図書、声の付加解説図書、なぞると訳が出る図書、元出題者が書いた図書、入試問題作成者の書いた振り返り図書、手書き図書、イラスト図書、ざっくり3行で要約した図書、最も重要なポイントを絞り込んだ基本図書、参考書でなくただのおもしろい本など。
plus 仕事の七つ道具シリーズその3
あのね、炎色反応で言えばカルシウムイオンの色が好き。木に登るくらい好きな色が橙なの。
仕事のときに着るシャツも、木のペンの軸の色も橙である必要がある。
樹種ではペルナンブコやチャクテビガになる。いい色のペルナンブコは7つ道具のひとつになっている。
 
plus 英検2級を小学生が取得。映画英語以外ではBBC ENGLISHをいつも聴いている。Writingがうまくなった。
 
plus 今日の高校生。マーク模試で3回連続英語が200点満点の子が言った。時間が余っているのでどこを見直すか迷いますと。高次の悩みってあるんだね。この分だと本番も満点だろうか。ただの一次審査なので気楽にGOと伝えている。実戦模試で何点とれるか、過去問は30年分が完了している。毎週1年分ずつやって30週が過ぎたというだけだがカードを作ったり音声を吹き込んだりいろいろ自己流の復習を重ねているようだ。聴くたびにやっていることが改良されているが音声を利用しているところがこの子の個性的なところだと思う。
 
plus 今日の小学生。「英語の紙の辞書はどれを買うとよいですか?」
300回くらい聞いたことのある質問だ。
考え直して同じことを答えた。
ロングマン英和辞典がいいよ。
自分で言う、書くということまできちんとできるようになるから。
読める辞書ナンバーワンだよ。
 
plus 文京区から毎週来ている中学生。学校の定期試験だが学年で一番になったとのこと。500点とりたいと言っていた子で今回492点。イギリス留学を予定している。
 
plus 小学生が洋画を聴き取れるようになるトレーニングを開始して1年近くが経過した。
全てまでは聴き取れていないが字幕なしで内容が掴めるようになってきている。1.2倍速で聴くトレーニングを続けてきた。
リスニングはやっただけ必ずできるようになるのと、面白い映画を観られるのがいいところ。英語をやるつもりがいつのまにか映画、映画英語えいごえいがえいがえいご、どっちでもえーがな。ほなね。