ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

最近知ったことば plus タブレットと授業チャット plus アイパッドで注文するとすぐにプリントが運ばれてきて

「ためて、ためて、ためてーーー、
おー。」
最近知った。
イムリミットを感じてあせるときに思い出したい。
テスト結果を見せるときに資料を全部持ってきてくれる子がいる。
問題用紙全部、解答用紙全部を見せてくれる子がいる。(採点のなぞがたまに見つかる。本題と関係ないのでカット。)
問題一式のみならず参考資料の得点分布表まで見せてくれるので全部一通り見てすぐに返そうとすると、資料の方は「先生用のコピーです」と。
テスト結果を書くときに紙いっぱい文字を書いてくれる子がいる。
点数がよかった悪かったかは結果なのでもちろんいちばん大事なのだが、白紙いっぱいにつめこまれた文字を見て、結果なんてものが全部吹き飛んでしまう。
あー、この子は目標に支配されている。
よし、目標を毎日頭に刻んでいるね。
そんなときヴォクの頭の中にあることばが浮かぶんだ。
ためて ためて ためて ドーン!
plus タブレットは便利だ。
子どもが質問をする。
チャットやgメールで無料でできるのでタイミングよく指導することができる。
ちゃちゃっと聞いてちゃちゃっと自学に戻って(チャットだけに)。
plus ひとりの子に5時間くらいプリント準備、ファイル整理、連絡帳作成、到達度メモなどの時間を要している。
ヴォクはエクセルがめっさ得意なのだが、それを駆使してもかなりな時間がかかっている。
ヴォクは鉄人印をおしたりデコペンを塗ったりするのに時間を取られすぎているのではないだろうか?
パソコンの起動は瞬時にできるしクラッシュするようなこともないハイスペックなマシンを二台同時に稼働し作業をしているがエクセルでの連絡帳管理は年々凝りすぎてどんどん複雑化するばかり。
プリントは1人ずつA4のクリアケースに入れており管理がよい反面、プリント自体の出し入れに要する時間がかかっている。
やはりアイパッドに座席で話しかけるだけでプリントがさーっと出力され結果のスコアがまたアイパッドに書き込まれるというようなシステムを構築したいところだ。
夢のような管理方法だが一歩ずつ近づけねば時間がいくらあっても足りない。かなーって。
ほなね。