ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

リケジョ高校生の質問 plus 英語アプリBiscuit, ローズマリーピンクマジョルカとホワイト

たまにはいまのこと。たまいま。
夕方から高校生からの質問メール5件がたまっていて授業が終わった今時点から詳細ver.の回答作成開始となる。
テスト前だと次来る時では間に合わないので早く聞きたいということだろう。
それはいつものことだ。
内容としては解き方がわからないというものよりはむしろ自分のやり方が解答と違ったがどこが間違っているか、あるいは合っているかという場合が多い。パッと画像を確認して大体の方向性だけ先に手書きで返信し、考え方の前提となる原理原則などの詳細は後ほどということにしている。スタイラスペンもiPadも使わないで殴り書きなのだが指先で書くのはそれはそれで書きやすい。
さっきの物理。岐阜大と東大で出題された過去問で空気抵抗の大きさから終端速度を考える問題だった。この子は栄東で学年一位を前回とっている子。独学していてわからないのがあったらgmailを入れる。5AB080B0-5A51-42B6-AF14-AB33C11D592F.jpg
詳細はこの後微分方程式と、グラフを用意しよう。
回答作成がたまるのはごく当たり前のことでここ「足音」に書いても仕方がないようだが、なんとなく先にここに書いて勢いをつけてから回答review作成と送信に移ろうかなといういまのこと。
ほなね。
あ、高校生たちがよく使っている英語アプリにBiscuitがある。
英単語に手をかざすとwisdomの和訳が浮かんでくるというようなもの。いちいち辞書アプリをたちあげてB, I, S, C, U, I, Tなどとカウントダウンのように入力する必要がない。
意味調べの時間は極限まで短くして、意味の予測の時間、復習や音読の時間に回した方がよいのでBisはめっさいいと思う。
きょうの高校生、京大英語(29年目)。
京大英語はときに構造が難解でパズルのような英文を選んで出題してくれる。稀有な存在だ。
淑徳与野の理系の子は理系の女子。読書もリケジョで日経サイエンスが愛読書らしい。たまに質問をGメールしてくる。
http://www.nikkei-science.com/?cat=8 (理系の中高生にオススメ)
入り口に置いているローズマリーピンクマジョルカの花が咲いていた。花が咲いたときもなかなかきれい。ピンマジョはローズマリーの中では珍しく弓上にしなって枝がつく。造形したい人や弓マニアにはたまらない。枝分かれが少ないローズマリーで、寄せ植えにも向くだろう。
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ローズマリーホワイトも咲いた。斑入りみたいに細くて黄色い葉をつけている。
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