ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

ヴォク、寝違えて。+ 白のホットリップス。6plus チェリーセージの桃色と黄色。

暑いのでいつものように板の上に寝ていたつもりが事情により布団(のようなもの)に半分肩が乗り朝起きたら起き上がりにくい。
方痛だな。(肩痛だけに)
なかなかテンションが上がらず花に水をやろうと思ったが花には昨夜までの大雨でもういらねーと言われ、
仕方なく花の鉢を陽のあたるところに移動したり戻したりしながら肩をくるくる。
教室に戻っていつものように仕込みに入るがコーヒーを切らしており不調。
うーん、どうもテンションが上がらないのでプリントたった50枚くらいすったところでタッチで鳴らしていたブリグリの「冷たい花」他をとめてザック一色のファミマまで、大谷投手ばりの超速でビーダッシュ。肩を回しながら走るので160kmは出ていないのだけども。
こういうことだったか。
運がたまってた。
肩をくるくる回しながらヴォクあるいていると日本一好きなラーメン屋のマスターとばったり。
きたー。
一気にテンションマックス。
かえって仕事に戻る前に興奮冷めやらずとりあえず「花の匂い」を書いたヴォクなのです。
何を隠そう、プリントを用意するときの半分くらいはスープを仕込むラーメン屋の気分でいるのだ。
あこがれるのは何年も継ぎ足したラーメン屋のスープのイメージ。
実際スープというものは継ぎ足してつくるのかどうか、いまだ聞いたことがないのだけども、プリント一枚でも毎年毎回少しづつ注) を継ぎ足したりしていると古酒ならぬ古スープならぬ「じっくり寝かせたプリント」のような気がしてくる。
ヴォクの肩はうまく寝かせることができなかったわけだけども。
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ほなね、はなね。はな光。
サルビアミクロフィラのホットリップスは気温により白い花をつける。
同じ株の中でも赤白と白と赤の3つの配合が変わっていて、
実におもしろい(福山で)。
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とくに写真の「白」はうちのだとたまにしか見えないので咲いたらうれしい。
三毛猫の白もかわいいが、これもいい。
きょうは一株で白、赤、赤白の3パターンがいろいろなブレンドになっていた。気温が高い状態で赤色で、気温が低くなるにつれて、2色に変わっていくといわれるが実際にはブレンドもあるので定かではない。
(色の変わる原理についてはわからないままのほうがおもしろいのでまだ調べていない。ヴォクがみよう、ヴォクの目で(実験主義)。)
じつにおもしろい。
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(くつの白まで、うつってしもうた。)
同じ株内で2パターンって!
これはあひるだ。
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ごきげんよう(はな子とアンかっ!)
黄色と白のチェリーセージが咲いた。
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桃色とピンクとローズのチェリーセージが咲いた。
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どうしていろんな色の花が咲くのだろう。
実に、(マイクを向けながらフェイドアウッ)
白と桃がいちばん気に入っているが、紫とホワイトの朝顔模様にはまいった。
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白と赤のホットリップスもそうだが配合割合があって、実に。