ヒカリブログ

上尾市にある学習塾光塾

森勉(34) 問題を付け足すようなスロウスピードで

愛読書は貴乃花のヴォクです。『貴乃花 不惜身命、再び』はよこーーーい。

大相撲(ダイジェスト)は小学生の頃からいつも見ている。

10回以上書いたけど。

高3、中3の6月模試結果を受け取った。

昨年よりひと月前倒しして11月から入試過去問を題材に総復習1次スタートしていた。全体としては昨年よりその分仕上がりが早い。教科、総合、自己ベスト(MGHは全国入試問題集)が多発している。驚いた。

遠かった志望校までの道が見えてきた子もいる。

逆に今回は、遠い一本道の先に門が遠のいた子もいる。

なんとかするしかない。

自分でなんとかするしかない。

7月、9月に向けて2次スタートを切ろう。

もういっかい、もういっかいノートにポイントを整理。自分のベストの解法をメモする。

平成25年度の全国の入試問題の1問1問と対峙することができる。まだ見ぬ君とやっと会えた。

唸りながら味わいながら取り組んでいこう。

考える。

この問題の出題の意図はなんだろう。

考える。

この問題の新しさはどんなところだろう。

考える。

教科書の記述にはどうあるだろう。

考える。

自分ならどんな小問を付け足すだろう。

問題を自分で作る。それが森勉のひとつだ。

解答を憶えて終わりにするだなんて入試問題がもったいない。

もういっかいもういっかいノートがもったいない。

「自分ならここのところを問題視する。」

「自分ならこう出題する。」

限りなくスロウスピードに近い森の中に森勉がある。

なんてすてきな問題だろう。

こんなところにあったのだね。

あるーひー もりのなかー 問題にー であったー。

はなさく森の道、問題に出会った。