ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

浦和高校の実力テスト

高校生が実力テストの結果を教えてくれた。

厚い(本に取り組める)夏休みあけの、大事なだいじな時期にある実力テストだった。範囲のある問題に加えて初見の問題が出題されるいわゆる実力テスト。

定期試験と違って一夜漬けが無効になるテスト。身についているかどうか、それが問われるテストだ。

冬の大学別全国模試、10月の駿台全国模試から逆算して結果も出すべく練習している。

結果は、文系/理系別での学年順位が学年一位(文系内)だったとのこと。

国語と英語は当然のこととして、とくに好きだという数学で結果を残したのが大きかったようだ。

小学生の頃から一緒に勉強しているが、ハードな部活と学生の本分とを両立している彼の努力にはいつも驚かされている。

学校でも成績順で、掲示されているらしい。

学年一位、おめでとう☆

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浦和高校の彼の世界史の先生はチョーク一本で、プリントも教科書もノートも一切何も見ないで、黒板にびっちり板書されるらしい。

定期試験にも入試問題(の改題)を出題してくださるらしい。定期試験には600字論述は出さないらしい。

研究熱心な先生だなぁ。