ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

どうでもいい話(88)

ひさしぶりにどうでもいい話。略してひさばな。

解答を所定の位置に戻すのと成績は比例する。

解答は本に挟み、なくならないように決まった場所に保管しなければならない。それはテニスプレイヤーが練習の後にガットを布で拭きラケットをケースに戻すのと同じくらい必要なことだ。

ある子(小2)は、ヴォクが解答を適当に本の中にしまうと、「違う」とでも言わんばかりに自分の決めた一番後ろの場所に戻して、収納する。

またある子は三角形の封筒ポケット(封筒を三角形に切ったもの)を裏表紙につくり、解答入れにしてある。

勉強に対する敬意が本を大事にする行動に表れている。

ちょっと極端な子になるとスポーツバックの中に本をしまう順番まで固定していて(おおきなものからちいさなものまで)、授業後、5分くらい並べ替えと詰め込みの動かす力だヤンマーディーゼル~~~な仕事がはじまる…。

まるで野球の固定打順みたいだ。

またまたある子は解答をなくしたといい、塾から借りた解答を単元別に全コピして毎週いまやっている単元の分だけをもってくる。ゴイスな教材として有名な「単元別テキスト」なら見たことがあるが、単元別解答なんてはじめてみたよ。

またまたまたある子は文パタの同じ練習用紙(同じ15文だけがズラーっと並んでいた)が20枚くらいファイルしてあり練習通し番号がついていた。

睡眠が減っていないかいささか心配になる。

解答やファイルの収納って意外に複雑だな~って。

ところで、なんでもとにかく同じバックに詰め込んでいる子もいる。勉強道具の全てがそのバックに入っている。ドラえもんの四次元ポケットみたいで素敵。

この子は決して教材をなくさないが、家に置いてあるはずのリスニングCDまでなぜかカバンの中にあったりする。珍しいなぁ~、って。

ちょっと必要な教材を探すのに時間はかかるかもしれないが、重いブタカバンをいつも持ち運ぶのは筋トレにもなってよさそうだ。