ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

どうでもいい話(67)

勉強の成果をあげるための(姿勢についての)(必要性も十分性もない)どうでもいい話。

目の前の今日の単元をモノにしようとする集中と成績は比例する。

来たらすぐに自分から本を開き読み始める子がいる。区切りが終わるまで席を立つこともなく飲み物をとることもない。三単現のSならSで頭が混乱しまた整理されわかるまで全力で粘ろうとする。

逆に休憩回数の多い子や背筋の曲がった子がいる。それが必要なときもあれば単に息抜きのときもあるだろう。わかる問題でさえ鉛筆がとまり思考がとまっている。スピードは当然出ない。息継ぎの多いクロール泳法みたいになっているから。

目標を勘違いしていることを伝える。

「今日はなにしにきたの?」