セルフラーニング ヒカリ

上尾市桶川市にある学習塾,光塾のブログ

マルバツハテナ(8)

2009082816580000.JPGでね(でね?)、ペン(結局シーニョのゲル派)を買う時に、ペンをこう、2,3本手の中で並べて比べてみてインクが多い方のペンを選んでしまう(人として)残念なヴォクです、みなさん、こんばん波~っ!

せこーーーーっ!

たまにはマルバツハテナの話。略して、たままる。

みなさん、テキスト831ページ、『まあるい○ですべては円くおさま~る』第5章の「アゲマル」を開いてください。

模試や試験でミスを減らすにはどうしたらいいのかって、たまに聞かれることがある。100点をとれる方法と99点までしかとれない方法なんていうものの違い(差みたいなもの)はどこにあるのだろう。忘れ物が少ないこととミスが少ないことも関連はあるのかな~、って。

忘れ物やミスが少ない子は忘れ物やミスが少ない、な~んでかっ?な~~~んでかっ?

コネコネコネコネコ…(呪文→みんな、とれますように)。

ネコは生まれつきネコである。それと同じくミスが少ない子ははじめからミスが少ない?

んなこたぁな~い(タモさんで)。

ミスが少ない子が実践していた方法について書いてある。この5章に。

では今度は後ろの方に行って、Mさん、音読してください。

Mさん:「はい。」(なんでまたアタシ?)

第5章アゲイン○の話、略してアゲ○。…

問題用紙全体をザッと見る。何は簡単そうでなには難しそうか推測する。解答順を決定する。解答順を決定する。簡単なモノを先に解き、難しいモノは後に回す。これ解答の極意なり(座して黙想しながら)。

(え?そ、それだけ?)

か~~~~~~つっ!(大沢親分でロング喝っ!)

でね、問題を解いていくじゃん?解いた後ごとに何してるかな?

後ごとに?

呼吸、まばたき、心臓の鼓動、そして~、解いた後に何をしてるのかな?

次の問題にすかさずいくって?

かっとばして?

か~つ!

せまい首都高、そんなにとばして、事故のもとっ(交通標語かっ!)

安全運転でいいんよ。雨の夜道はゆっくり運転するよな?

厚い夏、じっくり地味勉、しましたね?(兵庫かっ!(標語だけに))

それと同じで難問の試験道はゆっくり確認・チェックしながら解答していくんよ。

(忘れ物が少ない子は、出発前にチェックしてる、あるいはモノをしまう場所がいつも同じなんじゃないか?)

解いた後に印をつけるの。いつも。解いた後にルーチンで。

自信ありの問題には無印(良品)。

逆にいまのなんか勘だったよな、とか、な~んか、途中の計算が間違ったかなというアンニュイな気分のものとかあるじゃん?

ん?間違ったかな?って(ヤッターマンボヤッキーで)。

チェック、チェック、そこにチェ~~~ック!

そこの問題番号にagain○マークをつけておくの。アンコールマークでもいい。agとかenって書いてグル~ンって○をつけて、again○やencore(アンコール)○をつけるの。文字でよう書けんけど、agを○で囲むあのしるし。

クルーンって。劇場的に目立つ○をクルーンってつけて、派手に目立たせておくの。目立たせていいの。超~あやすぃ~なら、デカアゲ○(デカは日本語で大きいの意)。プチあやすぃ~ならプティアゲ○(プティはフランス語で小さいの意)。

で、次の問題にすすむわけ。全問解き終わったら、余り時間の中でデカアゲ○問題から順に考え直すの。めっさデカアゲ○問題→ややデカアゲ○問題→プチアゲ○問題の順に解き直すの。

小さなまるから大きなまるまで、

動かす力だ、

まるばつはーてな~~~♪

(2:22にヴォクより)ほなね。