上尾市学習塾 ヒカリブログ

上尾市にある学習塾光塾のブログ

勉強にセンスが関係あるのか(1)

300超え、400超え、450超えを果たすのに、センスなんて関係ないと僕は考えている。(先日、ある方から、勉強はセンス?的なコメントをこのブログにいただいてずっと考えていた。)ヒカリっ子の例を挙げるのは、普段はしないが、(今回は検証の意味も含めて)300超え、400超え、450超えをこの中間試験(5月末に実施されているもの)で達成した子達の学習姿勢を見てみたい。

 

中1の終わりから、週に1回光を利用するようになった新入生のAさん。今回は光に入って初の定期試験。13学期学年末試験5392から、今回の21学期の5420と、28UPを果たした。400越えでの自己ベスト達成。言ったことを一度も欠かさず全部やってきた。言われたことをやるという素直さが抜群なので、これからは自分で好きに決めてもらうシーンが増えていきそうだ。ミスを減らすための作戦も立て期末へと向かう。

 

MGH(もぅすと・がむばった・ヒカリっ子)候補筆頭は、Bさん。2年のはじめから光を利用している。受験学年で週2回光に来る。前回の2年学年末5184から、今回の31学期中間5304120UPを果たした。今回の得点は自己ベストで300超え。あきらめなくなった点が強い。難しい問題を前にしても、なんとかしたらわかるかもと思うようになっているようだ。心が強くなっている。結局心が決めているのだということを示してくれたように思う。

 

そして、450超えを果たした、C君。小学生の時から光を利用している。前回の13学期学年末の5417から今回の2年1学期中間5452まで35UPでの自己ベストを果たした。コツコツ自分でやる。目標を持つということがずっと前からできていたのが強い。目標は与えられるものでなく、自分で立てるものだということを示しているように感じる。この子に目標をきくと、自分の目標がすぐに返ってくる。

 

他にも、学年1位をずっと狙いながらもなかなかとれずにもがき楽しんでいる子達がいる。今回はまだ順位待ちだが、いつでもそのチャンスはあるのではないかというくらいにがんばっている。ずっと1年くらい450前後だったDさんが475をとったりしている(450以上では結果待ちの子がまだ6人いる)。450以降は、なかなかあがらないものだ。学年1位の470480までには相当の個人的努力や根性がなにより必要だ。それについては「定期試験学年一位」の方でまた書いてみようと思う。

 

中途半端を捨てて本気でやれば450まではいく。僕はそう思って塾をやっている。

最後に彼の言葉を紹介しよう。

「『できなくてもしょうがない』は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。」(イチローほなね、すた、すた、……>塾・教育ブログ村リンク集教育ブログへ