ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

塾ブログを読むのは研修会で講義するより役に立つ。

他人の書く塾ブログの中に自分の名前があると、小説の登場人物のモデルになったような気分になるよね。

猫ギターさんの書く小説にぼくが登場するわけは1ミリもないとわかっていても、でも、もしかしたら…と夢想できるのは人間の権利なのです。

そんなわけで、とよ爺さんの毎日読んでいるシリーズの中にぼくの名前があるとギザうれしかったりする。

何の迷いもなく決まったことばかりをブログに計画的に書いてるわけじゃない。毎日目の前の子供を見ながら試行錯誤なので、他人のブログや教育系の図書にだっておおいに感化されたり学んだりしながら、ブログもおもいつきで書いている。変化は必然。軸はあっても戦術だって毎日変わる。

塾屋は点をとらせればいいのか?んなわけがない。

そもそも点だけとらせるような技をぼくは持ち合わせていない。点をとるための背筋の姿勢、学習への取組み方、夢や目標を実現すること、そういう部分を共有しないと、点なんか上がらない。

詰め込む前にやるべきことがある。詰め込む容器のキャパ(業界用語:キャパシティー)をあげること。水泳の北島も言っていた。限界はありません、と。

試行錯誤してるブログが好きだ。批判を恐れず正直なブログが好きだ。毎日言うことが変わるブログが好きだ。リアルの体験が書いてあるブログが好きだ。人間っぽくていい。

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