ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

塾のギド・ミシュラン!?

教育は一般論で語ることができず、常に個別の問題であると思う。 ギド・ミシュラン風に、星が塾の質を示す記号として、星の数で意味が以下のように与えられているなんていうことははたしてありえるのか。
  • 一つ星 - 特に高いスコアを提供する塾。
  • 二つ星 - 極めて高いスコアを提供し、遠回りしてでも訪れる価値がある。
  • 三つ星 - 卓越したスコアを提供する。入会し授業を受けること自体が目的になり得る。
塾というものに興味のある方は、「賢い塾の選び方」は少なくとも読んでおきたい。 http://homepage3.nifty.com/kashikoi/ 塾には、放任主義、スパルタ主義、点数至上主義、愛情主義、家庭的、儲け主義、圧迫型、いやし系などいろいろのタイプがあることだろう。 そんな指標をすべて数値化したところで結局なにもわかるまい。これが塾選びが難しいとされる原因の一つである。 点数だけで判断する? 点数って言っても最初の点数からの伸び率? 塾内の平均点? じゃあ、塾内平均点が高い塾がイイジュクなの? 1119なの? 僕は塾は人で選ぶ。人が変われば塾は変わる。 当たり前だ。 塾は人間が人間と学ぶ場所であり、人間が変われば塾は変わる。 どんな子供が在籍するかで塾は月によって年によってかわるし、どんな担当がつくかで塾の有用性もかわるわけだ。