上尾市にある学習塾|光塾

映画英語 plus 県大会直前に。 plus 伊藤和夫師の復刊本。

県大会直前で練習も仕上げになっているようだ。
いよいよ大会だ。
がんばって。
去年は全国大会で上位に入賞した子がいた。
その子は運動と学業を両立させるためいろいろなことをしてがんばった。
工夫をいろいろ教えていただき後輩にも伝えている。
とくに夏のがんばりが熱く、ノートの分量が厚かった。
熱くて、厚くて、暑い3アツの夏だった。
トップ校に入学し今も両立生活を一直線に進んでいる。
医学部志望で勉強を休むという選択肢がない。
研究したいことがあるのだという。
体力があって塾に6時間くらいいても休憩ひとつとることがなかった。
部活をやる前はもやし体質だった。
いよいよ大会。
ほなね。
復刊されてめっさうれしい。
高校生に紹介しやすくなる。
『英文法どっちがどっち』(伊藤和夫)
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↑光推薦独学図書、確定。

 

光推薦独学図書 『ビジュアル英文解釈』

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復刊ドットコムへ行ってきた。『英文法の集中治療室』の方も復刊リクエストを出してきた。

 

plus 小学生の頃、いつものようにザビートルズを聴いていたのでおかげで英語が得意になった。

意味なんかなんにもわからないけど音が頭の中に入った。

 

歳をとってなぜかわからないけれどやりたいことがわからなくなると映画をずっと観ていた。

邦画をずっとみてやがて見るのがなくなってきて今度は洋画を見た。

英語の洋画を見てただ返すのももったいないからかまだ期限があったからか何回も同じのをみているとビートルズの歌詞と同じ英語がいっぱいでてきてはじめは3つ次は4つと知っている言葉が増えてきてその後もずっと何回も見ているうちにセリフごと音が頭の中に入った。

後から文法も知ったが聴くのは映画を観た方が早かった。

面白い映画だと字幕を見るより表情を見る。

すると読むより聴いた方がはやくなって気づいたら聴き取れるようになっていた。

今度は気に入ったセリフがあったら自分でも言ってみて覚えるようになった。

よくない学習法だということもあるかもしれないし科学的で効率のよい方法かもわからない。

被験者が私だけだからそれがどういうことなのかよくわからないけれどとにかく私はいつのまにかこのやり方で英語をマスターしていた。

その後フランス語なども同じやり方をしてみたらやはりうまくいった。

という趣味の話。

趣味が仕事の一部になったのでいまは真剣にできるようになる方法をも模索しているけれど映画を観た方が音楽を聴いたほうが早いという部分はかなり大きかったりする。

だからどんな映画を観たのかその中で面白かったのはなんの作品だったのかメモを残そうと思う。

 

 

ほなね。