ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

思考訓練の場としての英文解釈 plus 浦和一女大宮連続全員合格の先に。

年齢が上のテニスのペアからいただいて高1後半から高2にかけて読んでいた本。その先輩は京大を出た後いまは医師をしている。
対照と照応など文脈についてまで読解を試みた力作だった。当時から京大英語、医学部受験生の間で定番の参考書だった。
当時は発売されていなかった第(3)巻が出るとあってテンションマックス。
8/31に取りにいこう。
育文社のホームページ
plus 塾の話も。
光塾の話。ウラウラコースを設置した年から浦和・一女・大宮志望の子が塾生の大半になった。中学入学前から通う子は週2日、小学生から通う子は週1日の指導。
大量演習、大量暗記で中2までに上記3校を志望校にあげた子の100パーセントが合格進学している。不合格者人数含めて、光塾ホームページに記載している。
今年もまた多くの子が浦和、一女、大宮受験に挑戦する。全員合格は当たり前として、上位にどこまで登りつめることができるのか、県内100位、県内10位以内を目指して指導している。
指導内容は独学の心構えや独学の仕方の話が多くなる。
将来的に資格試験、国家試験などにも挑戦するであろう彼らに、小学生の今、伝えたいことがある。
希望者は高校進学後も東大一橋大国立医学部進学各コースで引き受ける。