ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

セルフラーニング力の向上(2)

18の頃から通っている横浜、六角橋のラーメン家で大将にうまいうまい言い過ぎてしまったようで「のりたまとチャーシュー、お嫌いでなかったら、・・・」とサービスされてしまったヴォクです。(銭金のノリノリな冒頭風(海苔だけに))

いいんですかっ! ご馳走さまです。うまうまうまー。

なつかしさもまじって店内に入るだけでにやーとしてしまう自分が、いやになる、わけがないじゃん。

セルフラーニング力向上の手法は森勉含めて明確に存在する。

セルフラーニングの技法(2)

・章の順番に学習しない。

自分で自分に「どこ?」を言い、満点とるまで、いや満点とっても自分で自分に説明がつくまで何度でも同じ章をする。

これをすると自分で学べるようになる。

ただ章の順に何周も学習するのではなく一章が身につくまで滞在したり戻ったりする。

例えば、

1日目 1章と2章

2日目 1章と3章と4章前半

3日目 4章後半と5章と1章

4日目 6章と2章と1章

5日目 6章と7章と1章

森勉の手法には順番という観点で見たときに2つの特徴がある。

1つは森全体を俯瞰的に見ることができるよう1冊を進めること。

途中何本も?フラグを木に立てながらどんどん進む。

もう1つは、?のついた木に戻って考える調べる考えるを何回も何日でも繰り返すこと。

1章を完全に攻略することなしに教科を極めるのは不可能でありもっといえば1問がわからないままページだけ進めても身につかない。

一問の?問題がすっきりわかるまでやる。

わかったら時間をおいて今度は自分で解けるか問題だけを見てシャーペンを動かしてみる。

動かなければわかってない。なにがわからないかを書き出し考え調べ考える。

何度も考えると覚えてしまうものだ。

覚えてしまったものは理由を書き出してみるようにし、理由つきで正解できたら赤×、青×以外に、理由○をつけておく。

ほなね。

「私たちは繰り返し行動するものである。それゆえに優秀さは行動ではなく、習慣である」アリストテレス

「解法のエッセンス」は立体図形の完全攻略に特化しているセルフラーニング図書。