ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

県立浦和,浦和第一女子,大宮高校進学実績,合格不合格14年間の記録,県立浦和高校14年間連続全員合格

浦和高校、浦和一女、大宮高校へ進学するウラウラコース

 

県立浦和高校、浦和第一女子、大宮高校を目指す小中学生のためのウラウラコース。(裏の裏は表)

 

うらうらコースの一言説明 :

 

入試は5教科の総合得点です。内申点(9教科)プラス学力試験点(5教科)の合計です。

光塾では一人の担当講師ヒカリが全部を見るから、苦手を強化しなんとかしてしのげるようにし、得意を伸ばし有利にたたかえるようになります。合格点をこえるために何をしたらよいのかを毎月毎週考えて動くということです。

 

 

 

 

 

光塾のうらうらコース 少し細かい説明 :

学力向上と入試教科の高い技術習得のために、セルフラーニングの習慣を養成することから指導をはじめます。志望校は本人からコーチに直接伝えてください。志望するということに関しては親の言葉は無視しています。志望校を決めるのは私どもではなく、あなた自身です。

 

ウラコウ、イチジョ、オオミヤ(県立浦和、浦和一女、大宮高校)を志望する小学生・中学生のためのコースです。栄東東大、国立、お茶などとの併願は可能です。どこを第一志望とするかは本人次第です。

 

授業とセルフラーニングのコンビネーション学習により、上位合格力だけでなく高校進学後にとくに必要となるセルフラーニング力を伸ばします。自律的なセルフラーニングのマインドと技術を伝えることは当然として、授業では高校内容の技術や知識も小学生から無学年式に指導しております。上級の知識が(中学までの教科書に載っている)基本的な知識の理由や背景になっていることが英語、数学、物理、化学、古文、漢文ではとくに多いので、高校大学内容の原理や公式、文法なども解説の中で(導出しながら体系的に)扱っております。重要で興味を呼び起こすことについて系統的に説明を行います。この点は、光塾のurauraコースならではかと思います。何事も一段と高い立場から眺めると視野が広くなるものです。(理由がわかるとすっきりします。遡っての起源を知ると一層科目への興味が増します。) 入試問題を解くということにおいてもこのことは例外ではありません。

 

 

小学生のうちから始動。

 

受験全5教科英・数・国・理・社を小中一貫、教科一貫、無学年式で指導いたします。中2までに試験範囲(もしくは高校1、2、3年くらいまでの英数国の内容)の学習を大方修了し、中3の1年間は過去問研究も再度重視し合格答案作成力、1回限りの本番を想定した実戦力強化にも磨きをかけます。中学校のすべての定期試験準備をかんぺきに(かんぺきの文字通りの意味において)進めるのは当たり前のこととして、実力養成を重視し実力試験で結果を残すことを目標のひとつにしています。

 

理解しようと挑むこと、投げ出さないこと、試行と思考を続けること、自分なりの考え方をもつことの重要さを毎回のように伝えます。指導においては正解するかどうかよりも、自分なりの仕方で考えてみることをしたかを見ています。自分自分と何度も伝えます。

 

毎週のレギュラー授業(本科授業のこと)一本勝負で子どもも講師も闘います。夏期講習、春期講習、入試特訓、合宿などの追加授業の類、特別授業を組む必要がいささかもありません。夏期講習も冬期講習もしなくとも実際に合格したのはなぜでしょうか。それは入試に向けて必要な学習を自分で参考書や問題集を使って自力で独自で普段やれるようになっていたからです。光塾と光塾生は合格のための戦略としてセルフラーニングを選択しています。毎週のレギュラー授業が受験対策としても十分である理由がここにあります。

 

指導においては、過程(プロセス)だけでなく結果も重視しています。光塾の進学実績について。合格者数のみの公表、不合格者数の非公開に関して光塾はNo.の立場です。不合格者の記録をなかったことにいたしません。できません。私はほかの例で不合格者の数を公開しているのをこれまで見たことがなく不思議でなりません。

 

光塾の進学実績(不合格者実数)を記します。

ウラウラ在籍者含め光塾全塾生(光子)の過去14年間、受験者中の不合格者数の合計は、県立浦和高校が平成20年から令和2年まで不合格者0名(14年連続受験者全員合格で、合格率100%を継続中)、県立浦和高校の令和3年が不合格者0名でした(全員合格)。浦和第一女子が平成20年から令和2年まで不合格者3名(H25年,H30年,H31年の入試にて1名ずつ不合格)、浦和第一女子の令和3年が不合格者0名(全員合格)、大宮高校が平成20年から令和2年まで不合格者1名(H28年度の入試にて1名不合格)、大宮高校の令和3年が不合格者1名でした。

 

光塾のウラウラコースの上記難関校への合格率は開コース以来の14年間で97%です。

入試の結果だけでなく途中経過(プロセス)も重視しており、母集団の大きい会場模試の結果に関して(ウラウラコースだけでなく)光塾生全員の平均偏差値、平均偏差値目標と差異を光塾ブログblog.hikarijuku.education「足音」にて毎年写真付きで公開しています。光塾生全員の平均偏差値は平成20年から令和2年までの過去14年間連続5科目偏差値65以上の到達を続けています。この数字はウラウラコース塾生だけでなく光塾全受験生の会場模試の結果です。埼玉県だけでなく東京、千葉、神奈川から通塾している光塾生の模試受験結果もすべて含みます。

 

入試本番は1回勝負。上位2回の平均でなく1戦1戦での結果を追求しています。1次目標(全員A判定)、2次目標(塾生の5科偏差値、塾生全員70以上到達)を目指して指導しています。

 

受験終了後、強い希望のある者のみ、東大、京大、一橋大受験コース、医学部受験コース、薬学部受験コースで継続的に受講することが可能です。

 

中途半端を捨て、自分をごまかさず、徹底して自分と闘うことを、真剣に伝えます。

 

 

plus 令和3年、コロナの影響で出題範囲が減り練習内容を改変しての闘いだった。

まだまったく整理できていない。不合格者の方々との記憶、得点開示などから今後につなげていくことをしっかり考えたい。

 

plus 今年の大学入試共通テストで英語と数学の両方とも満点だった子がいた。その子から普段の勉強で重視したことというようなレポートをいただいた。大学入試の「発表前で暇だったので」とわざわざ気遣っていただいた。勉強になる内容だった。今後につなげてゆきたい。

 

plus この春の高校入試に不合格となった方が大学入試での目標を話してくれた。気持ちを切り替えスタートを切ったとのこと。大学入試は高校入試と違う。バランスもさることながら得意をとことん伸ばすことがポイントになる。そのことをまず伝えた。ひとつ、超教科を作り上げようと。

 

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