ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

どうでもいい話(139)

たま(たま?)には、どうでもいい話。

本気でそうなりたいと望むのと結果は比例する。

多少の波こそあれ、目標の高さに応じてギリギリそこくらいまでの結果が出るのが勉強の世界の常。達成するのが簡単か困難なのかは意識が決める。

人はロバを水飲み場に連れてゆくことはできるが、ロバに水を飲ませることはできない。(みたいな話を耳にしたことがある(ロバだけに))。

目標は周りがどれだけ押し付けても、最後は本人が望むかどうかだ。

志望がひとつに定まっている子は今日の模試でも必ずや結果を残すだろう。

そのことに疑いの余地はない。なぜなら目標が自分のことであるのなら人は努力を重ねずにはいられない生き物だからだ。

自分がこうなりたいと思う。どうしたらそこに到達できるだろうかと考える。そこに到達している人のことを研究してみる。自分でもそういう道を実行してみる。自分にもできる練習をする。そんな風にして人は目標に近づこうとして志す。次第に環境が変わる。周りも本人をそういうものとして見るようになる。志は周囲の人にもそのオーラがうつる。あの子の部屋の電気はいつも夜中の2時までついている。勤勉な子だなぁって。応援したくなる。

結果を残せるか否か、ひとえに自らの目標意識がそれを左右しているのだ。

恐れることは何もない。

志は練習を裏切らない。

できる問題からアタックして思う存分自分の相撲、とってきてください。