ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

from generation to generation

世代というと年齢差を感じさせておかしいが、イメ図書(図やイメージ、写真を多用してわかりやすくなるようイメージを与える良質図書の類)や説明図書(文字をたくさん重ねて解説している良質図書の類)が上の代から下の代へとワープしてる。

はな:「これは説明図書があるといいから用意しといて。」

光子A:「はい。」

光子B:「せんせー、Bが使っていた説明図書を今度使う子はいませんか。使わなくなったので持ってきます。」

はな:「ありがとう。ありがとう。こないだのイメ図書ももう下の子に渡したの。ぜひちょーだい(手を伸ばしながら)。」

光子Bはうちに説明図書やイメージ図書や教科書や問題集がたくさんありすぎて先日の余震でも自分の部屋の本が本棚からまた落ちてきたと話してた。

ライブラリを整理しながら使わなくなった本を下のジェネレーションに役立たせて一石二鳥を狙っているに全部、さらに倍!