ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

ぼくはこんな参考書を使っている(1)

高校の教師に質問にゆくと机の上にあった参考書のことが気になって書名と特徴を質問していた。

というわけで、新しいシリーズ「ぼくはこんな参考書を使っている」をはじめよう。

第一回の今日は高校内容に割り当てられている数学の参考書の花波詩(話のつもり)。

『本質の研究』や「黒大数」という書物は定義や基本にまで遡りいつも説明の丁寧なところがいい。

( 他にも 、

西岡の数学ブリーフィングI・A・II・B

数学3C極選24 発展編 (大学入試数学問題

大学入試の「抜け道」数学

数学1+A+2+B極選43 発展編

大学への数学解法の突破口

『理快』する高校数学

大学入試最難関大への数学 1A2B編

数学1+A+2+B極選50 実践編

入試数学 伝説の良問100

数学I・A標準問題精講シリーズ

入試頻出これだけ70数学1A2B

などは戦略に詳しく好きな本だ。)

「黒」では、本質的な部分について一々、文字におこして記録してある。

これらの書物の理論篇のよさは言うに及ばず、演習問題、章末問題の1問1問にまで拘りと意図があり、すみから隅まで読みこみ、解決したくなる。

「研究」では中・高生にわかるように数学を説明するかあるいは、大学レベルなので高校生の認識としてはこれくらいまでで十分であると初学者にわかるようことわってくれている。そういう枠組みや背景(のようなもの)まで示してある。読み物テキナーで文系にも向く。

また、「黒」は基本概念の解説がとくに詳しい。

(次回は、古文の名著『上達』(中高生用、名前通りの本格派)、次々回は数学解法習得期の肝心要たる計算が上達する問題集「計算」(中高生用)の予定です。第四回は、英語の構造把握『英語リーディング教本』と『キクブン』、

第五回は『鉄人の数学』、第六回は『名文で養う英語精読力』

の予定です。(またひっぱるんかっ!!))

ほなね。またね。またたびね。

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