セルフラーニング ヒカリ

上尾市桶川市にある学習塾,光塾のブログ

ピアノ(ドトールのアクセントで)

お波ざいま~(北川景子さんを紹介するときの神戸の樋口さん風)。

たまにはピアノの話。ピアノの先生をさしおいてヴォクが。ド素人のヴォクが。なぜならピアノが好きだから。仮定法でいうならピアノの弾き語りができたなら、もしもピアノが弾けたなら(まさかの条件節ありありの帰結節なしで)。

かつて某業界の赤虎さんが自動車の運転と数学の連関について書かれていた。あのことをよく思い返すことがある。

ピアノを弾くのと数学で手を動かす運動も同じく似ているように思う。

たとえばバイエルの100番を弾く。

シド~~、レド~~、シド~ファラド~~、ドレミファソ、ファソラシ(フラット)ド、ドレミファソミファ~~(3拍子で)。

1、左手の伴奏を覚える。

2、右手のメロディーラインを覚える。

3、3拍子のリズムに合わせて左右一緒に指を動かす。

4、シ(フラット)もある。

これらをひとつの音楽の中で同時にプレイする。

それはまるで楕円のグラフ描写において、

1、中心を求める。

2、ヨコ半径を求める。

3、タテ半径を求める。

4、焦点もある。

の4つをひとつの図形の中で同時にプレイするのと類似性がある。

もしかしたらマリオとルイジくらいにルイ~ジしているんじゃないか。

だから練習(演習)は欠かせない。練習問題を自力で弾いてみてはじめて覚えられることがある。

どんなに例題や模範解答を読んでいても数学がうまくならないのは、どんなにピアノの演奏を聞いてもそれがうまくならないのに似ている。

弾けるようになりたかったら1000題、2000題と自分の力で自分の手を動かしながら練習するのがいい。