ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

セブン川からメールあり

高校生の市販本はセブンネットで注文してセブンイレブンに届くことが多い。メールを確認してとりにいくシステム。略してナナコシステム。

今日は地理や地学ほか20冊くらいを受け取った。

ここ5年で中経出版と河合出版から質の高い独学図書がたくさん出ている。シェアが10年前とは大きく違う。

推薦図書は3人3様。4人ヨン様

Tさんがあれを推す、

Dさんがあれを推す、

Gさんがあれを推す、

Sさんがあれを推す、

Cさんがあれを推す、

Bさんがあれを推す(順ふどう)。

オッス!ヴォクです。みなさま、こんばん波っ。

問題集や参考書はかくも玉石混合で悩ましい。でもAチームの本を選びたい。

しかもこれと決めたらそれをやり切りたい。

今回も去年までつかってみてよかった生き残りの本を取り寄せた。

今日は高2生に話を聞いてどうしても渡したい本が頭に浮かんだ。来週なんとしても手渡したい。

ところでここのセブンのおばちゃんはゴイス。数ある雑誌、種類ごとに半重ねで並べている。

横並びも半重ね。平積みもそのままじゃない。半重ねにしてある。半重ね置きの名手!

たとえばサッカーAを手にとる前からその下にサッカーB、C、Dがチラ見えしてる。厳密に言えば3分の1くらいずつ重ね置きしてある。

これはもうグループ読みするしかない。

おばちゃんに聞くと、「これはこだわりでやめられないのよね~」。

そう言いながらもトランプみたいに置いた本を並び変えたり入れ替えたり戻したり並べたり、まるで本棚の本を並べてるみたい(いや、だから並べてるんだっちゅ~の!)