ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

どうでもいい話(59)

どうでもいい話。

自分で学習計画を立てるのと成績は比例する。

人は他人から言われて勉強するよりも自発的に勉強する方が熱が入るものだ。(社会でも「指示待ち人間」という言葉はあまりよい意味では用いられない。言われたことしかしないの?って。)

ただし経験がないと入試までに必要な目安量がわかりにくいので、塾では参考までに去年の先輩たちの成功例や失敗例(失敗例ほど役にたつものはそうそうない)を示すようにしている。合わせて本の終了目安時期を伝えている。

計画は勝手に立ててもらって構わない。途中各自がどんなコースを刻むかは大した問題ではない。しかしきちんと、決めた通りにやらない場合の責任は全て子供自身にかかってくる。計画の権限が大きい分、責任が大きくなるのは当然である。うまくいこうがいくまいが全て自分の責任なのだからうまくいきたければ決めたことをきちんとやることだ。

まぁ、計画はわかりやすい方がいい。

1日のノルマは14問などとどこか半端な数字であるよりは、毎日とにかく全教科4ページずつなどとわかりやすい方が達成感もありいいので、子供たちは毎日一章(4ページとか)を一生懸命解くなどと決めているようだ(一章だけに)。もちろん力つきるまで同じ教科を一気に駆け抜けたい子もよくいるが勉強は継続と反復がモノを言うからドジでノロマなどん亀みたいに毎日コツコツ地味に進む方が成果もあげやすいのかもしれない。

ウサギみたいに一気に進むのもいいし亀みたいにコツコツ刻むのもいい。自分で決めた道を自分の力で歩んでいるのだから。

ほなね。すた、すた、…スタポンカン(ドロンジョで)。