ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

どうでもいい話(58)

090807_1715~01.jpg解き方が思いつくまで粘ってみようとするのと成績は比例する。

数学の入試問題と言えども解答を読めば、(解説が詳しいものであれば)解き方はわかるものだ。大体の場合において。

ふむふむ、なるなるなるる~、な~るほど・ザ・ワールド!って何回解説ばかりを読んだところで、それだけでは数学が自分で解けるようにはならない。

ああでもないこうでもないそうでもないって、問題と格闘したのか?

髪の毛をかきむしりひっぱって考えたのか?

脳の力をギュギュって振り絞ったのか?

鉛筆をクルクルと動かしたのか?

わかることは全部くまなく書き出して調べたのか。

解答を見るから頭がよくなるわけじゃない。

解答に学ぶから思考の限界値が上がるわけじゃない。

限界まで自分ひとりで考えるんだ。それが限界を超える方法なのだから。

効率や要領なんかよりももっとずっと大切なことがある。