ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

一番熱い夏

hanabi.jpg(画像提供:M3)

漢字のつっこみが聞こえてきた。あっちぃ。まじ、あっちぃ。

誰もあなたの勉強を見てなんかいない。本をただ眺めていてもそう頭に入るもんじゃない。テニスは足でやるもんだとコーチえのもとは言った。ヴォクが言おう。勉強は手でやるもんだ。

鉛筆を手にとり本を閉じて夜中シーンと静まり返った部屋の中ひとりで解いている。本を見てたらそれは書写。写すんじゃなくて自分で同じことができるまで本を閉じて練習しなくちゃ。そしてそれを誰も見ていない。くわぁ~~~って叫んでくれる裕ちゃんもいない(あ、もち織田の裕二ちゃんね)。応援歌もない。段平おやじもいない。勉強ひとり。

勉強をしてもひとり(詠み人はヴォクで)。

小説を読んでいるのか数学を解いているのか歴史を覚えているのか理科をかじってるのか桃をかじっているのか、周りの人にはわからない。

本当は隠れて数学を解いている。今夜も黙々と。

でっきるっかな、でっきるっかな、さてさてうぉうぉー。でっ…き~るっ…か~な~っ♪て歌いながら。

5ページでもいいよ。人間だもの(wさんにだけプチ受け(^D^))。3ページでもいいよ。進むことに意義がある。今日もゆこう、我が道を。

ほなね。すた、すた、…スタンド・オン・ユア・オウン・フィート(丹下段平のおやじをなんとなく英訳しながらふぇいどあうつっ)。