ヒカリブログ

上尾市にある学習塾光塾

セルフラーニングのメリット(1)

ブログ名もと、「せるふ・すたでぃ・ねっと☆」(名前は公募で決めました)、現「花の匂い」の花波ブロガーのヴォクです。みなさん、梅雨のカエルの名もなき詩が聞こえる窓全開の夏の夕べ、いかがお過ごしでしょうか。

ウチは来年いっぱいまでご兄弟姉妹などの予約で定員いっぱいである。ついてるなぁ☆まぁ、めっさ小さい塾だしヴォクは運もわるくない。ジャンケン大会やくじ引き大会なんかでもちっちゃな頃から運があるんだよね(笑)。筋肉マンのガチャガチャを回せばヴォクにはアトランティスとか当たりにくいのがよく来たしね(欧米かっ!)姉妹塾に恵まれてるし(自慢かっ!)。

夏期講習会は、やらずに夏休みもセルフでウチはやっている。

セルフのメリットをいくつか書けたら書いてみむとす。

いきなりお金の話で恐縮しないが、セルフなら安くてすむ。色々あるのでドコとは書かないが、個別指導塾で夏休みに50コマ(多いところは100コマとか)とれば、1コマ3000円でも15万はかかる。15万あれば1冊1000円の問題集や参考書が150冊買える。15万あればキー坊を買い占めて布団にして囲まれながら寝ちゃうことだって可能だ。キー坊枕だって買えちゃうかもしれない。限定のキー坊(赤坊とか)はお金では買えないけど。実際はぜいたくに15冊も本を買えばいい勉強ができるわけだから、セルフラーニングのよさのひとつは経済的であることだ。

二つ目。読解力を鍛えられる。セルフで空気を読む力がつくかは空気を読む習慣のないヴォクにはわがんねげど、本に学ぶ独学式の場合には本をよく読まないとわかるようにならぬから、本をよく読むしかなく、結局勉強したらするほど本を読むはめになるので、まぁ、副産物として読解力もつく。教科の知識以外に。

国語専門の勉強をロクにしていないし読書量もさして多くはないが現代文読解の力がある子の中には、問題集や参考書を読むことで読解力を養っているというような子も多い。すきな作家は伊藤和夫さんです、って!あなたぁ~、そのお方は、作家ではなくて予備校講師ですから~~~っ!(ざんね~~~んっ!!)でもそういうのはわかる気がする斬ぃりぃ~~~。

三つ目。講師や問題集を自分で選べる。DVDやCD、本に学ぶ場合には、誰が書いたどの本で勉強するかを選ぶことができる。九州の田舎の南国のパラダイスな島にいながら、首都東京のスゴイ人(だれのこと?いや、あくまでたとえです、ええ)が書いたゴイスな本に学ぶことだってできちゃう。(ゴイス?)

高校数学ならチャート(数研)にするか、ニューアクション(東書)にするか、大学への数学(東京出版)にするか、本質の解法(旺文社)にするか、ブログでファンになったあの人のものにするか、本屋で実際に解説を読んで一番気にいるものを買えばいい。見た目で選ぶもよし、わかりやすさで選ぶもよし、カバーをはずしたときの表紙の手触りで選ぶもよし、合格体験記で読んだあこがれの真似したくなった先輩が推してた本でもよしこちゃんよ~。自分で選んだ本なのだから文句も出ないし、もとをとるくらい勉強したらいい。本を選ぶ目も養えるしね。

(続くかも)