ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

どうでもいい話(16)

自分を信じる力と成績は比例する。

学校の授業を100パーセント生かすことだ。よくない授業なら自分ならどう教えるかと考えながら聞けばよい。そうしたらどんな授業も役に立つ。よい授業なら予習復習をし自分のものにしたらよい。

今目の前にある本を信じることだ。学校の先生たちが選んだ本。塾でもらった本。一長一短はあるかもしれない。その本にあることなら全部できると自信をもって言うことができるまでほかの本にうつる必要はない。その本を信じることだ。

勉強方法に決まりなんてないかもしれない。でも、信じながら練習を妥協なく続ける子と、半信半疑でとりあえず本をやる子、どちらが成果をあげるかは明らかだ。

環境を疑う暇があるなら、そんなことより先に今与えられた恵まれた環境をフル活用することだ。

自分を信じることができないうちはたとえどんな環境におかれてもその環境を生かせない。

きれいな温水プールで練習する選手。海に特設された流れも波もあるプールしか練習場所がない選手。練習して戦うとしよう。どっちが勝つと思う?

答えは練習のあとに片付けをきちんとした選手の方だ。どっちのプールでもない。勝つのは片付けをした選手。

片付けはプールで練習できたこと、その環境への感謝の現れ。

環境を信じ、環境を大切にしている人の方が、練習に本気で取り組むから勝負に勝つんじゃないかな。

筆記用具や本を大切につかうのと、成績は比例する。