ヒカリブログ

上尾市にある学習塾光塾

教材を子別に十分に用意中につき

メールを開いてみたら外部からのメールがたまりにたまっていた。いつも日曜日の朝になるとメールボックスを開いている。念のため熟成させてから(熟成?)、月曜日か火曜日までに返信します。教材の問合せが多い。

ウチは教材も子別(厳密にいえば志望校別)。プリントも教材も一人ひとり全員違う。高校入試なら私立附属の早慶立中青や高専には『実力練成』(文理さん)中心、公立の浦高・大宮・一女にはウイニングプラス・ウイニングフィニッシュ(好学出版さん)とオリテキと実戦など学校に合わせて変えている。子供に合わせることはしない。子供が受ける学校や試験形態に合わせている。

受験校が決まっているので全問解く。例えば実力練成数学を全問自学で解くのはさすがにいやというほど(いやじゃないけど)力がつく。数学だけでも毎週6ページとかを自学で解いてくる。時間もめっさかかるだろう。何時間もかかる。とくにこの2か月間、中2が取り組んできた図形の分野は記述式なので自己採点もハードな場所で、質問?マークもたくさん出やすい。

来期の受験生は2月に受験校を最終確認し、教材を子別に用意する。(理科・社会・基礎数学・基礎英語など共通部分だけ一部先配り中。)

教材の種類も教材をつくる会社も送料(送料は発生してもジャパネットヒカリ負担)もバラバラであるが、必要なものを必要なだけ必要のために十分に用意します。質だけでなく量の面でも十分に用意します。十分に。

どんなに質を追い求めても結局、量をこなしている人には勝てない(6回目←しつこいからっ!)。

ほなね。