ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

英語・社会・理科は稼ぎ科目。

ヒカリっ子が北辰の見直し・振り返りをしていた。

お母様から、英語・理科・社会の3科で100から110はとりなさい、と聞いたらしい。

数学・国語は思考の要素が大きいから点数がぶれる(回により幅が出やすい)が英語・理科・社会は暗記していたらとれる(点数が安定して稼げる)、(国語や数学は当日の思い付きなども必要)(かっこ内はぼくの勝手な付け足し)という理由らしい。

なるほど、点数を安定させるよい考え方だと感銘を受けた。全科目で35以上を狙うぼくの考え方よりよいと思ったので書いた。

理科・社会だけでなく英語も学習量に比例して点数が上がることは間違いない。

知識科目は努力に完全比例だと考えて、しっかり学習や暗記にまで時間をかけていこう。

さて、ヒカリっ子たちの自己採点結果を分析したところ、とくに科目の大きな弱点はなかった。しかし英語・数学がまだまだだ。過去問3セットだけでなく全高入(業界用語:全国高校入試問題)3年分の開始時期を早めようと思う(去年は7月だったが今年は5月からにしよう)。

ほなね、すた、すた、…上原二軍試合スタート。雑草魂をもう一度。