ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

小学生、はやけりゃいいってもんでもないが。

私立中学受験部も週回数は小6でも2~3回。小5で週1~2回、小1~小4は週1回125分授業で進めている。

小1生は算数を中心にすでに小2や小3までを終えている。国語は読解中心だ。

小2生は小4くらいをやっており小3生は小5の内容をすすめている。もちろん光塾は「個別の子別指導」なので決まったカリキュラムや教材があるわけではない。

塾では全くいそがないが個別の子別で125分もあると1週に2単元くらいずつ倍速で進むので自宅では練習を反復している。

ぼくは川中じゅくちょーのブログには必ず目を通している。

似ているかはわからないが考え方には共感のもてる点がいつもたくさんだ。

つめこみは必要ない。理解の深度の方がたいせつだと思う。受験算数が好きになる子の共通点はなにも計算がはやいとかテクニックをたくさんおぼえているとかだけではない。

線分図をよく理解し、面積図を深く理解し、ダイアグラムをかんぺきに理解し、天秤図をしっかり理解し、というようにツールの意味や使い方をゆっくりゆっくりゆっくりすすめてゆくうちに、算数ってオモロイ・・・がでてくる。実際オモロイ科目だし。国語もオモロイにきづくには読書(どう読むか)がたいせつだ。算数もオモロイにきづくには理解が前提となる。

理解の深度、これを軸に今年もすすめてゆこうと思う。

以上、ひとつの考え方でした(最後は川中じゅくちょー風に相対主義的に←川中じゅくちょーを中学受験ママはぷりーずチェキラゥ(please check it out))。