ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

ぼくは絶対に絶対評価内申点重視政策に反対です。

平成22年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における主な改善点(pdf版)(平成19年12月)

今の中1生から公立高校入試が変わる。骨子が定まり世間を賑わせている。

内申をポイント化すること自体にもぼくは反対だ。

「特別活動の記録」へのポイント付与、それから、「その他の項目」のポイント付与、この2点が今回のポイントだ。

積極性って数値化・点数化するべきではないとおもうし、部活動は数字のためにやるものではないでしょ!生徒会ってそんなに重要なものなのですか?なりたいひとがみんななれるわけじゃないよね。なんだかなー。でねTOFLEってなによ・・・?留学しない人がそうそう受けないでしょ?公の資格でもないしさ。

英検・漢検・数検も民間の資格だかんね。ほくしんと比べようよ。

私立の推薦ならまだわかるよ。でもこれって公立高校の話だからね。

各高校がどこまで独自色を打ち出すかに期待しよう。

内申:学力点=0:10の学校が出るはずだ!

ヒカリっ子の現実を見るにつけ、通知票とはいかにあてにならないものかと感じている。

定期テストが中間テストと期末テストとも学年1位でもオール5がもらえていないこともあったし、

学年順位20位前後でオール5をとった子もいた。

ポイントになるからって委員をつとめていいんかい?

ポイントにならないから文化部はふりでいいんかい?

弱い部に入ったら不利になっていいんかい?

勝つためだけに部活やってる分けじゃないんだからさ。

なーに、TOEICって、受験にお金がいくらかかるか考えてるの?

定期テストでの学年1位やオール5は当然、今後も狙っていく。

しかし、それは、公立入試が内申重視になることを歓迎することを意味するわけじゃない。

あくまで達成目標の到達度確認として定期テストや内申は狙っているだけである。

公立高校に行くのに学力以外のもの(金・運・性格・部活・資格)が多く必要になる、それだけは勘弁だ!!!

大学入試や私立中学入試のように通知票は関係ない、それでよくないのかな?

なんだかなー。