ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

電子黒板。ヴォク、PCヲタの方に影響されて。

クリエの頃から電子媒体を授業に取り込むことはいろいろやってきた。
DS、電子黒板なども活用してきた。
PDFなどの電子媒体の利用については獅子舞塾提携させていただいているブログ「名もなき詩」のlionさんにいろいろと教えていただいた。出会いがなかったら指導方法は原始的なままであっただろう。

<span style="font-size:large;"><div style="padding:10px 10px;border-color:#000000;border-width:0 0 1px 7px;border-style:solid;background:#F8F8F8;"><b>ミスチルファンでよかった。</b></div></span>

名もなき詩」リンク
いま気に入っているのがiPadでのプリント共有形式。
紙だと視線の共有と移動が難しく時間的ロスがあった。
ヴォクが子どもの正面の紙を見て指で指すのには姿勢的視力面で無理があった。
視力もわるいが眼鏡をかえるのも面倒でなんとなくそのままになっている。
視力は0.01もない。まぁちっちゃな頃から本とゲームのしすぎだったので悔いはない。
さて、iPadの方は試験的に使ってきたが好調なので8月以降の解説部分では拡大して使っていく予定。
光子のうち小中学生でタッチ(iPod)を持っている子は少なくなく、高校生は全員iPadiPhoneをもっているので塾の授業用iPadでなくても使えるという点もわるくない。
最終的に解説は紙媒体で完成形を渡すのだが途中にクイズ用で別に用意するのはコスト面でも不便だった。たとえ紙1枚0.5円しなくてもクイズ紙面を用意する時間、クイズ紙面を印刷する時間までを含めると時間節約効果は小さくない。
GoodReaderやe-typistなどで作成している解説用紙面と異なりクイズ用紙面の方はヒント少なめになっており、クイズ箇所をGoodNotesの蛍光ペンでチェックしていたのだが、iPadの利用の場合ポインタで指すだけでお互いの画面上にポインタが出るし、カミコミして保存することもなんら問題ない。筆談するのはひかえめにして講義の中の口頭問答用によい。
様子としては、ヴォクがポインタで自分のiPadの紙面上の語句を指すと子どものiPadにもポインタがその語句に映る。子どもが考えを言ったり子どものiPadに書いたりするとヴォクのiPadにもそれがリアルタイムで書き込まれる。録音もできる。
あっていなければヴォクが消しゴムで消すと子どものiPad上でもその文字が消える。
などなど要するに会議などで使う共通紙面で参加者のみんなが書いたり消したりできる例の仕組みなのだが、これって授業時の確認にもってこいの仕組みだったというわけ。ちゃんちゃん。(秘密兵器公開主義)
かくして2014年夏、思考過程を保存できるという最大のメリットを手に入れた。
まぁ、授業形態が多少かわって多少進化したとしても、完成形(ただの解答解説)を利用して結局どれだけ子どもが身につくまで復習するかで学習効果が決まるということに変わりはないのだけれど。
ほなね。はなね。はなひかり。
あ、肝心のアプリ名は Share Anytime と Note Anytime です。SとNでまさにNSワッペンみたいだな。