ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

不思議の国の花波ス(2)

宅急便の方は300もの荷物を一体全体どうやってトラックに積んでいるのだろう。 それもカニとかオセチとかが混ざっていて。 不思議でならない。

年末は朝の1便から260荷物スタート、2便、3便が合流する夕方の時点で300以上もの荷物をクロネコトラックに積んで狭いエリア(町2つ分)をぐるぐると回り続けていらっしゃったとお腰にかっこいいズクをつけている方が話されていた。

多いだけでなく、手足がめっさ長いカニや、段々に高く積まれたおせち料理でいっぱいだったとのこと。どうやってそれだけの数がトラックに積み込まれているのだろう。どうやって届けているのだろう。カニの足がはみ出ないのはどうしてだろう。 やはりトラックに積むときに色々の工夫があるのだろうか・・・。そういえば自分で積まないとダメだとも仰っていた。 なんとなくどれがどこにあってどんな形でというイメージがのこるのだろうか。 一見雑然としているようだがきっと独自の配列で整然と並んでいるに違いない。

むかしヤマトの夜間工場で荷分けのお仕事をしたことがあるのだけれど、そのときのあわただしさを思い出す。処理速度が上がったあの頃。東京バナナの工場もそうだけれど、流れが激しかった。右から来て乗せて左に流す、そしてときたまスルーみたいな←

ぼくも年末年始に送りたい本やメールがあったのだけれど、ぐっとこらえてメエル便(リアルの方)で代用していた。多い、多いと聞いていたのでなんとなく気がひけて。便利な公式クロネコアプリver.1.0.1も発動させなかった(がまん主義)。 そろそろ遠慮モードを解除してまたお願いしようということで、そういう話になった。

そういえばメンバーズカードが見当たらない。 時間をとらせているのがぼく自身だった、という(鬱)。(いや、アンタのインタビューの方が時間とらせてるし。邪魔しすぎだから。) 探さねば。

またね。