ヒカリブログ

上尾市にある学習塾光塾

残念な本。

ヴォクは好きな古本を高校生にプレゼントすることがある。高校生は問題集や参考書が星の数ほどあり、新旧よいものがたくさんあると思う。ちょっと集め出すとすぐに子どもの本棚の中で100冊をこえてしまうことになる。これでは毎日やってもやりきれないので人として残念。

選ぶのはたしかに楽しいが目移りしてまるで落ち着くということがない。それでヴォクが英語、数学、国語は勝手にチョイスして手渡している。少なくとも20や30の中では一番いいだろうという(ような)ものをチョイスして手渡している(そこなんでカッコつけたかな? カッコいいと思ってる? ねぇ? )。

100冊にならず高2までならなんとか、古本や新古本、デッドストックの10冊や20冊どまりで済むだろう。迷わなくていい。100冊やりたければ大学に入ってから集めたらいい。そこでは人は本を読むのが仕事である。

先月ある子に渡した問題集ーそれは花波にぃのオキニ図書でも書いたものーがあろうことか破れていた。

それもそのはず、ヴォクがその状態で渡したからだ。今日見たがこれはあかん。本の神様が泣いておられた。本の紙様の泣き声がした。

来週ダイソーのブックカバーをかけて交換することにしよう。反省。

からのー←

ほなね。すた、すた、・・・解熱鎮痛剤にロキソニンSが近く発売とのこと。