ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

数学ハイレベル演習

この子は相似・三平方まで終わった後に有名高校編221(→http://www.amazon.co.jp/dp/4315513857)を渡したが、基礎強化の目的と作業速度が速く時間が余るゆえ標準編も同時にやっている。標準編(→http://www.amazon.co.jp/dp/4315513849)は公立高校過去問中心なのでそれだけでも十分な練習になるがそれも春休みの2週間でだいぶ進め、先日の会場模試でも点数をとってきていた。本採点待ちだが自己採点のスコア確認をもって次のスタアトを切っている。

自己採点で大体とれていたし、さらに6・1(6月1日)を待つのが面倒になってきたため早渡しで高校への数学『日日のハイレベル演習』(→http://www.amazon.co.jp/dp/B0028GDI0I)を手渡した。これで今年の数学4冊目。

この問題集の最大の特徴は、日付がついているというもの。なんとかして日付より遅れることなく、すべての問題を自力で解けるようにするのが使い方のひとつとなる。

日付に合わせて1日1題解くのもいいが、毎日来る牛乳宅配でないのだから日付の前に1回目を解いてゆくのもわるくない。(むしろ指定の日付までに2回解くくらいの計画も可能か。しばらくやってみたい。)

この子は数学は苦手だと自分ではまだ勘違いしているようだが、圧倒的な練習をするうち勝負科目になるだろう。

なにも見ないで解く、ヒントを聞かずに解く、つまりは全部自力で解く、その一点にこだわりすすめてゆきたい。

はじめはそれがうまくできないだろう。見たことも聞いたことも触ったこともない問題群なのだから。

ヒントを見て解けるのでは力にならないことと○のつけ方の精度を上げることを次回の週一授業時にも伝える予定。

自分で解くということができるようになったときが、この子の超得意科目である国語と英語を数学が倒せる時かもしれない。