ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

差異と反復(4)

自分の解釈と正しい解釈を比べた。

差異があった部分にはマーカーやペンが入っている。はじめは差異だらけだ。間違えだらけの解釈だった。

復習を反復する(ダブりで)。

古文なら音読。黙読。精読。

わからないものがあれば調べ、

わからないものがあれば辞書をひき、

わからないものがあれば現代語訳を参照し、

わからないものがあればピーチティーを飲みながら文法書をひもとく。

そうしながら何回も反復する。

またわからなかったところには傾光ペンを上塗りする。

はじめは黄色や緑でうすめに、つぎはオレンジやピンク、次はピーチ色、最後は紫や茶色とだんだん濃くなる。

原文が見えなくなるくらいまで反復する。

今度こそとらえてやるぞ!と気合いを入れながら塗りながら。

また3日くらいしたら忘れるかもしれない。その前に音読する。

音読のはやさで頭の中に入ってこないときは黙読する。

黙読のはやさで頭に入らないときはゆっくり文節読みする。

それでもわからないなら調べる。

あ!そうだった。

ちっくしょ~。まだ差があるな。

書き込みを入れる。

何回も調べるのは大変だ。再度調べたことはサイドに書き込んでおこう(再度だけに)。

また反復する。はじめのうちは蛍光ペンがあるとサイドラインのヒントを手かがりにしながら頭に入れてゆく。

また反復する。たまにサイドを見ながら。次第にサイドに視線を移さなくても音読しているだけで内容が頭に入ってくるようになってきた。

を!蛍光ペンがあったところの意味がすんなりわかるぞ!

きてます、きてます(マリックかっ!)。

また反復する。蛍光ペンのあるところもないところもスラスラと変わらぬ速度で速読しながら意味がついてくる。くわぁ~~~。

とびます、とびます(コント55号かっ!)。

かっとばしながら読めるぜぜぜぜ~。

はやよみしながら意味がわかっちゃうもんね~。

このテキストに関する限り、ジャパンひろし舘ひろしねこひろしと言えども、あたいの右に出るやつはいないかな、みたいな。

正しい読み方と自分の読み方との間の差異がドンドン小さくなってきたぞ。

気がつけばあたいの予想通りにテキストが流れてる。

つかまえた!