ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

2段階設定から遠く離れて

おはようございます。今日もスタメンとしてがむばりマウス。

高3、中3、小6は確認テストに高い合格点基準を設けている。毎週合格しなければ模試や本番での成功がありえないのは言わずもがな。出題数が少ないため毎回浮き沈みの波が出る模試とは言え、やった分は必ず点数にあらわれる。確認テストと同じ問題が模試でも出題されるからだ。

何度か書いたが、ここ最近は、なぜだかまだ理由はわからないが、確認テストに不合格のケースが1件もなくなっていた。まぁ最近うすうすわかってきたことだが、受験生全員が自分の勉強に対して本気だからだろう。

今日は3週間ぶりに不合格があった。春休みに海外旅行に行っていたとのことなので試験は免除してもよかったわけだがすきま時間を無駄にしないことのためしに課していた。さすがに無理があったみたい。すきまなんてはじめからなかったはずだ。なにがためしだったのか自分でもわからない、ヴォクも。

仕切り直し(ピシャリ)。

課題は設定したらやる、やらないなら設定しない、間はなし、それを徹底することを自分に言い聞かせた。

ロサンゼルスの宿泊先でできたら○○をやろうとか、北海道のホテルでもできたらここまでやってみてね、とかサッカー合宿先ではできたら毎晩音読をするといいね、というようなありがちだった「2段階設定」は、みなにとってややこしいし、がんばりすぎる子は趣味と睡眠を削ってしまうのでよろしくない。「できたら」という言葉は「できなくても」という前提を認めているに違いない。

これからは、模試と本番に対して必要十分の1段階設定、ただし必ずやる(3回原則(例外を認めるのは学期に2回までというルール)の限りにおいて)、そんな感じで進めてゆこう。

全員、そうしてみます、ええ。

去年までは宿題忘れがあるとその度にドナルドダックが何匹か出てきていた。今年からは3回原則をはじめたのでドナルドの出番がなくなった。でもルールはつくるとキリがない。病欠の場合はどうするのか、課題チェックに写メールをつかうか?とか。確認テストはどうやって実施するの?みたいな。面倒くさいので3回原則に1本化してみた。

なにかあったらエクセルにつけておけばあとはエクセルが数えてくれる。ヴォクはエクセルに仕事を任せることができる(丸投げともいう)。

まぁ、その都度ベストを尽くして楽しみたい。とにかく当たり前だが開幕したての今は数字をとりにゆかねば。桑田さんも話していた。開幕後の今は内容よりも数字。数字がついてくるのが大事と。それはたしかにあるだろう。だから最初の模試から結果をとりにゆきます。全員申込済なわけだし。全員スタメンなわけだし。

ほな、今日も一日がむばりダック(そこ、マウスですっ!)。