ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

気合い十分、待ったなし。

水曜日の話。目を真っ赤にして来た子。あれ花粉症……じゃないよな…。たしか今日は学年末試験の二日目だったはず…あ、もしかして…。

もしかして(part2)。

「もしかして睡眠少なめかな?」

「あ、はい。」

「う~ん、一夜漬けはいかんな~。で、何時まで勉強してたのかな?」

「結局、朝まででした。」

「え!」(小さい椅子からのけ反りながら)

「身体、よくもつね~。だいじょぶなの?まじで?まぶで?頭いたくない?吐き気はない?お腹いたくない?目は見える?だいじょぶ?ね、ね?だいじょぶなの?」

熱意の現れなので指導は入らないが、徹夜しなくても点をとるやり方に変わらねばならない。

今日の話。

「でね、マイクリアとア○○○(紹介された本)なんだけど、社会1章、理科1章、600選1章、…毎週必ず、必ずだよ、必ず1つずつ全部合格したらいいわけ。約束だよ。ね。大丈夫?」

「(ページをめくりながら)わかりました。」

「わかったんですけど…、あの~、一週間に1章だけじゃなくて6章とか一気に勉強してきて一気に受けちゃってもいいんですか?」

「構わないけどもぉ…。たしかにあなたならできそうだ、けどもぉ…。」(自学教材の量を二倍にしてもあんま意味なかったかな…いまのうちに『高校への数学』をはじめようかな。6/1まで待つ理由があまりない気がしている…。ちょっと計画票を微修正だな。)

新中3は日曜日の会場模試が受験生活のスタアトとなる。気合い十分みたい。

今日は全員の連絡帳に受験校の配点票をはりつけた。

宮里藍選手レボーになると「スコアうんぬんより一打一打に集中します。」でいいのだろうが、ヴォクらはスコアに、スコアだけに、夏休みいっぱいまでこだわってゆく。毎回の模試で結果をとりにゆかねばならない。

なぜなら模試は実力をはかる唯一のツールだから。

待ったなし。